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FXスプレッドについて

先物や株取引などには決められた手数料払わなければなりませんが、通貨取引する場合手数料じゃなくてスプレッド払うことになります。ここで取引するときに手数料節約できる方法について紹介したいと思います。

デイトレーダーとしてまず毎日のトレード数を減らすことが大事です

大半のFXトレーダーは必要以上に取引しています。原因は様々ですが、主因は「暇だったから」だと思います。

 

他のデイトレーダーに聞いてみると、毎日10回トレードや25回トレードするトレーダーもいます。デイトレーダーとしてはそれは多すぎます。デイトレーダーにとって最適なトレード数は一日1〜2トレードです。

 

必要以上に取引すると、まず手数料(スプレッド)多く払わなければなりません。1.0や1.5ピップスなどあんまり多くないと思うかもしれないが、積み重ねると結構大金になります。例えば、毎日15回トレードし、毎月20日仕事すると仮定しましょう。すべてのトレードに1.5ピップスのスプレッドが課されるとして、毎月900ピップスのスプレッド払わなければなりません。ユーロやポンドなどの通貨ペアの一つ大きなトレンドでも80〜100ピップスしかありません。

 

そしてトレード数が多ければ多いほど、平均的に、トレードのリターンも少なくなります。言い換えれば、手数料が多くなるのにリターンが下がる一方です。

 

 

FX通貨ペアにより、取引時間帯を選びましょう

 

取引時間が変わるとともに、マーケットのリクイディティも変わります。その結果として、スプレッドも変わります。なぜなら、マーケットの参加者が増えるとともに、ビッド(自分が売る値段)やアスク(自分が買う値段)より近くになります。つまり、手数料が安くなります。

 

アジアの通貨ペアなどを取引すれば、日本とオーストラリアの時間が重なるときが最適な取引時間だと思います。つまり、日本時間朝9時から昼間の12時ぐらいです。日本円/ドルや豪ドル/ドルなどのペアを集中に取引しているなら、この時間帯が一番でしょう。

 

ヨーロッパ圏の通貨を集中したい場合、ロンドン時間の朝、つまり日本時間の昼間12時から夕方5時までの時間帯が最適です。もし時間的に余裕があれば、日本時間夜10.30から夜中2時ぐらいの時間帯にもっと高いリクイディティがあります。ほとんどの通貨市場はロンドンとニューヨークの取引時間が重なった時間帯にもっとも高いリクイディティあります。

 

もし先物でFX取引しているなら、特にCMEの先物契約、ニューヨーク時間朝8時から朝11.30が最適な取引時間だと思います、

 

 

多数のFXマーケットより、一つのマーケットに集中した方が効率上がります

 

人として限界があります。トレーダーの場合、一気に多数のマーケットを見はることできません。個人的な観察によると、ほとんどのトレーダーは同時にマックス三つぐらいのマーケットしか見られません。とくにデイトレの場合、他のトレーダーより高い集中力が必要だから、参加するマーケット減らしたほうがいいでしょう。取引するペアが少なくなればそれなりに手数料も減らせるんです。