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アドバンスFXチャーティング:ブレークアウット戦略

マーケット長く観察すればわかると思いますが、FXマーケットには80%の割合で横向きの状態にあります。残りの20%がブレークアウットです。しかしその20%のブレークアウットは7割以上のリターンへと。。。

パレト法則はFX取引にも当てはまるんです

パレト法則によれば80%の成果は20%の努力のおかげです。トレーディングにも80%ぐらいのリターンは20%、もしくはそれ以下、のトレードのおかげです。

プロのFXトレーダーとして不可欠なのは定期的に自分の過去の取引パフォーマンスを検討することです。パフォーマンスを見てからしかわからないものがたくさんあります。しかし一つのトレードを孤立しそれだけで自分のパフォーマンスやスキールを判断するのもよくはないと思います。おすすめするのは20個のトレードを一つの「サンプルサイズ」として見ることです。もし時間があればいくつかのサンプルサイズを比べてみて、一年間わたってどの時期が良かったとかどの時期が悪かったとか見るのも良いでしょう。

多分パフォーマンスを詳しく見てみたらわかると思いますが、20個のトレードサンプルサイズの中に大体10〜12個のトレードは負けトレードで、8〜10個は勝ちトレードで、2〜3個のトレードは大物(大勝)です。もちろんそれは目安な数字で、トレーダーによって少し変わります。

しかし80%のリターンは20%のトレードによって達成されるのは変わりません。その20%はブレークアウットトレードです。

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その20%のトレード見逃したらFX市場でのパフォーマンスもかなり下がるでしょう

試しにその20%の大物をパフォーマンスから外してください。どうですか、その後のパフォーマンスは?

FXトレーダーとしていくらトレードの数増やしていてもパフォーマンス上あんまり改善がないのも同じ理由です。大半のリターンはごくわずかのトレードのおかげだからです。つまりその20%のトレードの共通点を探し出し、集中的にそれを探せばいいってわけです。

FXマーケットがブレークアウットする前に「サイン」があります

一見ブレークアウットはランダムで突然な起きものだと思いますが、それは違います。FXマーケットがブレークアウットする遥か前にすでにたくさんのサイン出しました。

例として黄金の月間ロウソク足チャート参考してください。黄金は今年一月頃に1,550レベルから大きなブレークアウットありましたですね。それはランダムなものですか?いいえ、よく見てみれば黄金マーケットは三回も1,550のレシスタンスレベルに訪れました。そのレシスタンスレベルはすでに「弱く」なりました。もちろん多くのトレーダーや投資家たちもそのレベルに認識し、その真下にストップロスなどのオーダー入れましたでしょう。

このようによく自分のパフォーマンスを見てその20%の勝ちトレードを探し出せばパフォーマンスもきっと上がれるでしょう。

 

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