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豪ドル市場と0.9500抵抗線 - 15.08.2014

FX取引のテキスト読むとき「トレンド乗る」というアドバイスよく出てきますが、場合によってトレンドに逆らう必要もあります。それはどうしてでしょうか?

豪ドル市場は下がりトレンドにありますが、ショートに極めて不利です。

ポンド円など推移が激しいFXペア以外、FXマーケットは基本的に80%の時間で横向きな状態でもみあっています。残りの20%はトレンドです。そのため、FXトレーダーとしてトレンドしている市場以外にも横向きな市場でトレードしなければなりません。横向きな市場をトレードするとき常に二つな展開シナリオが考えられます。一つ目はマーケットがそのままサポートとレシスタンスを突き抜けてトレンド状態に入ります。もう一つはマーケットがサポートとレシスタンスで反発して逆方向にいくことです。いまの豪ドルはまさにこういったサポートとレシスタンスレベルにあります。

豪ドルFX市場長期チャート.

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まず豪ドルFX市場の長期チャートを見てみましょう。

長期チャートみれば、豪ドル市場は下がりトレンドにあることがわかります。しかし、今年1月ころに豪ドル市場は0.9000のサポートを突き抜けようとしましたが、できませんでした。それ以来ドル安な影響でずっと値上がりしていました。

普段ならトレンド乗ってトレードすることオススメしますが、0.9500のレシスタンスレベルをみてからすこし迷います。0.9500台はレシスタンスレベルのはずなんですが、豪ドル市場はすでに数ヶ月間そのレシスタンスの真下にもみあっていました。そのため、マーケットが0.9500台を突き抜ける確率が高くなりました。ここでは「時間」という要素がポイントです。

豪ドル市場でトレードするときほかのFX市場を見る必要あります。

では、豪ドルFX市場の短期チャートに移りましょう。

豪ドルFX市場短期チャート

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短期チャートから見ると0.9200と0.9500台にサポートとレシスタンスレベルがあることがわかります。そして、マーケットがすでに4ヶ月以上にこのレンジでもみあっていました。ほかのメジャーなFX市場はほぼ全員ドル安の影響で値上がりしていますが、最近徐々に横向きな状態に入りつづあります。もしこれらのFXマーケットが一気に下がりトレンドに入るとしたら、豪ドル市場もフォローするでしょう。

しかし、先ほどいったように豪ドル市場はすでに0.9500台のレシスタンスレベルで長く止まりました。言い換えれば、0.9500が突き抜けられる可能性が高いため、良いエントリのロケーションではありません。もう少し待ってからエントリしても悪くはないと思います。

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