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ユーロFX市場は1.4000レシスタンス突破できるでしょうか - 24.06.2014

ユーロは2012年からずっと上昇トレンドにありました。1.2000の底からここまでずいぶん遠くきてしまいました。では、その上昇トレンドはいつ終わりますか。また、リバースの象徴として何を注意すればいいでしょうか。ここでユーロデイトレーダーが使える対策を公開します。

ユーロドルチャート見てみれば、1.4000突破する可能性が高いことがわかります。

FXマーケットには不確定要素が多いため、なんでも白か黒かで決められるわけにはいけません。トレンドのリバースも同じです。確実なタイミング狙うよりも確率でマーケットを分析したほうがいいです。

特にFXマーケットのように金銭的な要素が含まれる職業には人は冷静を失いやすいです。その対策として、毎日クローズの後に次の日のトレーディングのためいくつか可能性高い「シナリオ」を書きます。個人的には3つのシナリオが最適だと思います。そしてマーケットの展開に合わせて戦略変えていくのは一番です。

ではまずユーロドルの月間ロウソク足チャートから分析します。

 ユーロドル月間チャート

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明らかにユーロドル市場はいま上昇トレンドにあります。すこし動きが弱いが、確実に値上がりしています。長期的なターゲットとして1.5000台、つまり2011年4月の高値が使えます。

ここから見ると、1.36000が一番近いサポートレベルとなります。その次には1.2700のサポートレベルがあります。一番気になるのは1.2700のサポートです。マーケットは何度も1.2700台からブレークアウトしようとしましたが、結局出来なかったです。恐らく1.2700の真下にはたくさんのストップロスが集まっているでしょう。もし今度マーケットが再びそのレベルに訪れたら注意してください。

上昇トレンドとはいえ、これは「強い」上昇トレンドとは言えません。なぜならロウソクの間に重なりが多すぎるからです。強いトレンドにはブレークアウトの直後によくほぼ45度の角度で値上がりして、そのあとプルバックの状態に入ります。しかし、ユーロの場合ブレークアウト直後にすぐプルバックが起きました。言い換えれば大きな上昇トレンドが起きる確率が下がりました。

その反対に、ここで売ることもオススメしません。なぜなら1.4000台の高値はあんまりにも「未完成」だからです。一つのトレンドの終わりが来る時よく「ピラミッド型」のトップが見られます。フラットなトップがあるということはまだまだこれからブレークアウトする可能性があることです。

FXマーケットのトレンド逆らわないほうが身のためです。

確かにプロのトレーダーよくトレンドに逆らって勝ちトレードゲットできましたが、実際にはトレンドの逆方向で取引するのは大変です。そのため、長期トレンドの方向で取引したほうがいいです。

ロウソク日足チャートに移しましょう。

 ユーロドル日足チャート

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デイトレーダーとして一番大事なのは1.3500と1.4000のサポートレシスタンスレベルです。シナリオとして、ここで3つのシナリオが挙げられます。

一つ目は1.4000を再び上回り、そしてまた1.3500~1.4000のレンジに戻ります。

二つ目は1.4000を突破した後に一直線で値上がりすることです。

三つ目は1.3500より下回り、そしてまた1.3500~1.4000のレンジに戻ることです。

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