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カナダドル市場長期投資アナリシス - 16.07.2014

そのため、カナダドル市場で大物のトレンドトレード狙ってもいい結果出せないと思います。その代わりに、フェードトレードはよくこのマーケットで効きます。

カナダドルFXペアは比較的に安定しているマーケットです。

では先にカナダドルの月間ロウソク足チャートから見てみましょう。

カナダドル月間チャート

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一見カナダドルはトレンドしていますが、実際には横向きの状態にあります。なぜかというと、マーケットのプルバックが深すぎるからです。もし本当に上昇トレンドに入ったとして、1.0800以下にそう深く入らなかったでしょう。一応トレンドに入る可能性がありますが、ただその確率は低いです。特にユーロドルなどのFXマーケット最近それぞれ大事なレシスタンスにたどり着いたから、しばらく値上がりのペース遅くなるでしょう。その影響でカナダドルも値下がりやすいでしょう。

ですので、ここで新しい長期ロングのポシションオススメしません。ショットを探すならいいレシスタンスレベルでエントリーポイント探しましょう。大事なのはトレードのロケーションです。悪いロケーションで売買したら、たとえ方向が合っても負けトレードになりやすいです。いいトレードのロケーションと言えばそれぞれのレシスタンスはショットのいいロケーションです。例えば1.1250のレシスタンスや1.1000のレシスタンスレベルです。ロング考えるとしたら、1.1250台のレシスタンスを突破してからでもいいと思います。1.1250より上回ったら1.1250はレシスタンスとなります。そしてエントリーポイントにもなります。

週間カナダドルチャートみると、今は下がりトレンドです。

早速カナダドルの週間ロウソクチャート移りましょう。

カナダドル週間チャート

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月間チャートでみたのと違って、週間チャートは下がりトレンドです。1.1000のサポートからブレイクアウトし、徐々に1.0250台のサポートに向かっているようです。先ほどの分析も取り入れて、スイングトレーダーたちはトレンドに乗ってショットしたほうがいいと思います。エントリーポイントとして1.1000台のレシスタンスの周りがいいでしょう。そして、ターゲットとして1.0250と1.0000台のサポートが使えます。

覚えておきたいのは1.0000台のサポートレベルはカナダドル市場のマグネットです。昔のデータみてみると、カナダドルはよく1.0000の周りに戻ることがわかります。言い換えれば、1.0000の周りにいると、マーケットがトレンドやブレイクアウトする確率が下がります。

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