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原油先物市場テクニカル分析 - 26.06.2014

原油先物はよくアメリカ平均株価のS&P500とユーロFXをフォローします。言い換えればこの三つのマーケットには強い相関性があります。最近S&P500の値上がりによって原油もうまくブレイクアウトしました。ここでそのブレイクアウトを分析します。

このブレイクアウトまだまだこれからです。原油先物チャートみればわかります。

先物マーケットと言ってもマーケットによって性質が全く違うものもあります。例えば平均株価だと、もっと穏やかなトレンドが見られます。原油先物だと、もっと激しい推移が見られます。

原油などの先物マーケットは昔からモメンタムトレーダーたちのマーケットです。つまり、このマーケットには他のマーケットよりもブレイクアウトの数も多く、ブレイクアウトするレンジも大きいです。

 原油週間チャート

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原油先物の週間チャートみればわかると思いますが、今月に105.00台からブレイクアウトがありました。「長期的な観点から見ると、原油マーケットはすごく狭いレンジで動いていました。そのレンジが長ければ長いほどブレイクアウトするときのレンジも大きくなります。」前のブログの記事にも書きました。原油はよく平均株価の推移によって影響されますから、原油市場分析するときは平均株価の推移も分析しなければなりません。最近世界中の平均株価市場はほとんど上昇トレンドに入りました。近いうちにそれがリバースする確率が低いため、原油取引するときロングのほうは有利だと思います。もちろんショートでも勝ちトレードゲットできますが、波を逆らって行くより、波を乗ったほうが楽です。

ドル、2013年後半の高値は今先物トレーダーたちの目印となります。言い換えれば112.22台はターゲットでもあり、レシスタンスレベルでもあります。オススメするのは112.22ドルの直前にターゲットオーダーをセットすることです。

もし今ロングしているなら、105.00ドル、つまりブレイクアウトポイントの真下はいいストップロスの位置だと思います。もしマーケットがなかなか105.00台から離れないとしたら、ロングのポシションを削ってもいいでしょう。その反対にもし105.00から徐々に上がっていくとしたら、ロングをターゲットの112.22までキープしましょう。

デイトレーダーならショートでもいいと思いますが、長期投資やスイングトレーディングの場合ショート避けましょう。

原油市場のロウソク日足チャートに移しましょう。

原油先物日足チャート

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デイトレーダーであれば105.00ドルと104.00ドルは身近なサポートレベルです。先ほど言ったようになるべくショートを避けましょう。特に大陽線(値上がり)の次の日によく短い陰線が現れる場合があります。個人的な経験によると、その日にショートしてもあんまりいい結果出ませんです、

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