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原油先物これからのトレンド - 26.08.2014

原油先物市場は2009年の底から回復したあと、ずっと80.00から120.00のレンジでもみ合っていました。しかも最近そのレンジは徐々に狭くなりました。

 平均株価がこれから下がりトレンドに入れば原油市場もそうなるでしょう。

原油先物市場長期チャート

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まずは原油先物市場の長期チャートからみていきましょう。

長期チャートからみると、原油先物は数年間渡ってずっと横向きの状態でした。短期的には原油先物市場はただひたすら平均株価市場とFX市場の動きをフォローするだけです。近頃世界中の平均株価市場が史上最高値にたどり着いたため、原油先物市場もすこし値上がりしました。しかし、その上がりトレンドは長く続きませんでした。ここのチャートからみればわかると思います。最後の2本のロウソクは大きな陰線でした。それはちょうどS&P500平均株価市場が1,900台のレシスタンスに着いたときです。そのあとのS&P500平均株価市場はすこし値下がりしたため、その影響も原油先物市場にはみられます。

長期的には80.00台のサポートと120.00のレシスタンスが注目になります。もし原油先物市場がこの二つのサポートレシスタンスを突き抜けられたら大きなトレンドがおきる可能性は高いです。もちろん、ほかのマーケットと同じく、トレンドがおきるまえにマーケットの動きからある程度予想できます。原油の場合は平均株価市場の動きに合わせてタイミングを狙った方がいいでしょう。もしS&P500平均株価が1,800より下回ったら原油も下がりトレンドに入るでしょう。

長期的には原油先物市場は下がりトレンドですが、短期ロングに不利です。

 原油先物市場短期チャート

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先物トレーダーとして複数な時間軸のチャートを使うことは極めて大切です。長期投資家の場合だと、短期チャート分析することでより良くエントリーのタイミング調節できます。デイトレーダーや短期トレーダーだと、長期チャート分析することで肝心なサポートレシスタンスがわかります。

先ほどいったように今の原油先物市場は下がりトレンドに入りつづあります。しかし、短期チャートみれば93.00台はショートにとって悪いロケーションです。なぜなら、93.00はちょうどサポートにあるからです。そして過去数週間マーケットはずっと値下がりしたため、ここで反発する可能性は高いです。ショートするなら、93.00突き抜けられてからしても遅くはないと思います。

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