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FX通貨ペアの性質について

FXマーケットの通貨ペアにはそれぞれ自分の「特徴」があります。ブレークアウットしやすいペアもあるし、フラット状態になりやすいペアもあります。

取引する通貨ペア選ぶときに、自分に合うもの選びましょう

通貨の性質をわかればトレーディングもすこし楽になれるでしょう。

トレーディングはクリエイティビティが重視される職業です。自分なりのやり方見つけなければなりません。ひたすら他人のトレーディングシステムをフォローしてもなかなかいい成果でないと思います。もちろん初心者として、他のトレーダーの真似しても悪くないですが、ある程度経験積んだら自分のやり方を探る必要があります。

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そのため、まず自分のメンタリティーを知る必要があります。そして、自分の過去のパフォーマンスを見て、どこが良かったか、どこがダメだったのか調べる必要があります。おすすめするのは毎回トレードするとき、チャートにマークを付けることです。買いオーダーであれば、緑の星マーク、売りであれば赤の星、ポシションをカバーするなら青い星をつけます。そして一週間や一ヶ月後にすべてのノートを見て最も儲けているトレードとダメだったトレードの共通点を探します。個人的にエバーノート(オンラインノート)とスナギット(画面キャプチャー)のソフト使っています。

モメンタム好きなFXトレーダーであれば、ブレークアウットしやすいペア探します

一般的に言えば各FXペアには2割程度のチャンスでブレークアウットします。残りの8割は横向きの状態にあります。もちろんペアによって、ブレークアウットする確率が高くなるものもあります。

デイトレーダーやモメンタムトレーダーたちにとってギャップやブレークアウットなどは勝つため不可欠なものです。もし先ほど紹介した分析方法で自分がこのカテゴリーに該当することがわかったらこれから紹介するペアに集中すれば良いと思います。

通貨マーケット(リクイディティ高いマーケットのみ)の中に多分ポンド/円が一番不安定なマーケットでしょう。ブレークアウットやギャップが生じる確率は大体4割以上です。平均レンジ(一日あたり動く幅)は50〜120ピップスあります。それと比べて、カナダドルなどのペアは一日あたり30〜80ピップスしか動きません。その他にもユーロ/円のペアも不安定なマーケットです。ユーロ/ドルや円/ドルなどのペアは比較的に「バランス」のペアです。つまりブレークアウットと横向きの割合は大体2対8ぐらいです。レンジは大体50〜100ピップスぐらいです。

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フェードトレード得意なトレーダーであれば、フラットなFX市場探します

フラットなマーケットと言ったら、カナダドルやスイスフランなどの通貨ペアが頭に浮かべますね。その他にもポンド/ユーロなどのペアもあります。一般的に言えば、これらの通貨は一日あたり20〜60ピップスぐらいの幅で取引されます。そしてブレークアウットの割合は大体1〜2割ぐらいで、たとえブレークアウットしていてもその幅は他の通貨より短いです。

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