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通貨市場のサイクルについて

一般的に言うとFXマーケットには特定なサイクルがあります。一つのサイクルは10年ぐらいの時間かかります。このサイクルのリズムをうまく把握できればトレーディングも少し楽になるでしょう。

デイトレーダーでも長期チャート見る必要あります

デイトレばっかりしていると、長期的な展開見えなくなります。そのため毎日一回長期チャート見るほうがいいでしょう。

「デイトレするなら、長期チャートいらない」私が最初にトレーディングし始めた頃に先輩からこういうアドバイスもらいました。最初の数年間ずっとそれを信じて、長期チャートなしでデイトレしましたが、経験が多くなるとともに、それが間違っているといことわかりました。

FXのデイトレしているトレーダーたちは月間、週間、日足すべて見る必要があります。それは大事なサポート/レシスタンスレベルを探すだけでなく、マーケットの長期トレンド、つまりその「サイクル」をわかるためでもあります。

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たとえFXマーケットがバブル状態にあるとわかってもフェードしないほうがいいです

バブルの頂点から底まで大体5年間の時間かかります。経験によると、大半のFXトレーダーはバブル崩壊前すでにそれに気づいて売りポシションを立てました。しかし、マーケットがいつまでバブル状態にいられるか誰でもわかりません。ですので、フェード(売り)トレードは少なくともマーケットが横向きの状態に入ってからした方がいいです。それまでにトレンドに乗って、トレードするほうがおすすめです。

もちろん通貨ペアによって、トレンドの「性質」も変わります。ポンド/円などのペアだと、ギャップなどよく見えますが、円/ドルなどのペアだったら、もっと「穏やかな」トレンドが見られます。トレーディングするとき、通貨の性質も考えながらターゲットをセットした方がいいでしょう。一般的に言うと、大きな長期トレンドは500〜800ピップスまでのは普通です。途中で大体1〜2回ぐらいのプールバックあると思います。

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黄金は「テキスト通り」の展開です

サイクルを勉強したいときに過去のデータを観察するのは一番早いです。典型的な例として黄金のチャートを見ましょう。1,790から1,300まで黄金もずいぶん値下がりました。一般って言うと一つのサイクルに上昇>横向き>下がりという流れになっています。2009年の1,000から1,900までの上昇トレンドはサイクルのパート1です。そして2011年から2013年は横向き状態で、2013年以降は値下がりの状態です。上昇トレンドから下がりトレンド、黄金マーケットに完璧なサイクル見られます。さらに、わかりやすいサポートレベル(1,550)とレシスタンスレベル(1,800)もあります。もし日足チャートばっかり見ていると、1,550や1,800などの数字も見えないし、マーケットの長期トレンドもわからないでしょう。ですので、取引タイムフレームに関わらず、すべてのトレーダーは長期チャート見る必要があります。

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