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FX通貨ペアについて

通貨ペアは、取引される資産であり、FX市場の本質ともいえる重要な要素です。

FXにおける通貨ペアとは、外国為替市場における通貨の価格提示やクォートの枠組みのことです。通貨の価値はペアの中でもう一方の通貨との相対価値として決定されます。クォートされる1番目の通貨が基軸通貨(取引通貨)であり、2番目の通貨が決済通貨(相対通貨)となります。FX取引において、通貨ペアは基軸通貨1単位を買うのに必要な決済通貨の量を示しています。

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通貨ペアの詳細説明

通貨取引ではトレードごとにある通貨の「買い」と別の通貨の「売り」が同時に行われています。通貨ペアは売買双方が実施される1単位と捉えることもできます。通貨ペアを買うということはすなわち、「決済通貨を売ると同時に基軸通貨を買う」ことにほかなりません。ビッド(bid)価格または買い値は、1単位の基軸通貨を買うのに必要な決済通貨がいくらか、ということを示しています。一方、通貨ペアを売るということはすなわち、「決済通貨と引き換えに基軸通貨を売る」ことにほかなりません。アスク(ask)価格または売り値は、1単位の基軸通貨を売って得る決済通貨がいくらか、ということを示しています。

例えば、米ドル/ユーロの通貨ペアのクォートがUSD/EUR=1.5 のときに、通貨ペアを買うとすると、1.5ユーロごとに1米ドル分を買うことになります。もし通貨ペアを売る場合には、売る決済通貨である1米ドルごとに1.5ユーロを買うことになります。逆の通貨クォートはユーロ/米ドルで、価格はEUR/USD=0.667となります。すなわち、0.667米ドルで1ユーロが買えるということです。

主要通貨ペア

世界で最も活発に取引されている通貨ペアは「メジャー」と呼ばれています。メジャー通貨はFX市場における取引高の約85%を占めています。非常に取引量が多いため、流動量も最も高くなっています。主要通貨ペアは米ドル/日本円、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、米ドル/スイスフラン、米ドル/カナダドル、豪ドル/米ドルです。

通貨ペアのニックネーム

主要通貨ペアの大半は通貨記号や術語ではなく、ニックネームで呼ばれることがあります。これらのニックネームは地理的または国家的なニュアンスや意味合いから派生するものが多数あります。英ポンド/米ドルペアは「ケーブル(Cable)」と呼ばれていますが、これはニューヨークとロンドン市場を繋ぐ通信ケーブルから由来した言葉です。その他のニックネームをご紹介しましょう。

•   ユーロ/米ドル=ファイバー(Fiber)

•   米ドル/カナダドル=ファンド(Funds)またはルーニー(Loonie)

•   英ポンド/日本円=グッピー(Guppy)

•   豪ドル/米ドル=オージー(Aussie)

•   ニュージーランドドル/カナダドル=キウィー(Kiwi)

•   ユーロ/日本円=ヤッピー(Yuppy)

•   ユーロ/英ポンド=チャネル(Chunnel)

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