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ユーロドルFX市場短期分析 - 22.08.2014

コモディティ、FX、株式、それぞれのマーケットは自分のペースで動くわけではありません。それらのマーケットただ同じ経済状況を違う形で表しているだけです。

ユーロドル市場は下がりトレンドに入りました。

ユーロドルFX市場長期チャート

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まずはユーロドル市場の長期チャートからみていきましょう。

一般的に言えば、金先物などの貴金属市場はほかのFX市場より早く経済状況を映し出せます。なぜなら、金などの貴金属は世界共通の通貨だからです。ほかの国の金のレートにも影響与えますので、中央銀行たちはそう簡単に金のポリシー変更できません。金の次はFX市場です。とくにユーロドルなどのFX市場はほかのFX市場よりリクイディディ(成約数)高いため、ほかのFX市場をリードすることも多いです。そして一番遅いのは株式市場と債券先物市場です。

金はすでに今年1月に下がりトレンドに入りましたが、ユーロドルFX市場の下がりトレンドはまだまだ始まったばっかりです。以前書いたように、ユーロドルは確かの値上がりし続けましたが、このマーケットにあるサポートレベルは強いわけではありません。とくに1.2700のサポートはクリティカルです。しかし、1.2700台のサポートはすでに何度もマーケットを支えてきたため、突き抜けられる確率は高いでしょう。もちろんユーロドルがこのままリバースして再び上がりトレンドに入る可能性もありますが、ただその確率は値下がりする確率より低いだけです。

1.3500はユーロドルFX市場のレシスタンスです。

ユーロドルFX市場短期チャート

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ではユーロドルFX市場の短期チャートに移りましょう。

ファンダメンタルズ分析からみると同じ結論出せると思います。今月はジャクソン・ホール以外にも幾つかのキーとなる経済指標発表ありました。その中のデータからみると、アメリカの雇用状況は改善し続づ、中央銀行も「そろそろ手を引く」ことになるでしょう。はっきりした答えやオフィシャルな発表などはまだないですが、昨日のスピーチと今回のFOMC会議結果で判断すれば近いうちに金利レート上がる可能性が高いです。金利レートが上がればマーケットも少しショック受けるでしょう。ユーロドル市場の場合だと、少しの値下がりは期待できます。

短期的には1.3500のレシスタンスが使えます。普通なら、FXマーケットが一直線で値下がりすることはありません。そのため、慌てて安いレートでショートする必要がありません。より良いトレードのロケーションを選びましょう。

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