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ユーロデイトレ分析 - 10.07.2014

レシスタンスレベルの真下にロングすることはオススメしません。チャート見てみればユーロ市場のセンチメントが徐々に変わっていくことがわかります。

ユーロドル市場には1.4000台だレシスタンスです。

ユーロドル週間チャート

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まずはユーロ市場の週間ロウソク足チャートから分析しましょう。

トレンドは基本的に三つの段階に分けられます。一つ目は初期段階です。この段階はブレイクアウト直後で、値動きがもっとも激しいです。もちろん、マーケットが一直線で進むことも多いです。二つ目の段階は中期段階です。この段階にはマーケットの値動きが徐々に緩やかになり、フラット状態に入る時もあります。多くのFXトレーダーはこの段階に起きるプルバックを利用してトレンドに乗ります。最後の段階は後期段階です。この段階にはマーケットがまだまだトレンド状態で進んでいますが、値動きは明らかに鈍くなり、ロウソクの重なりも多くなります。

いまのユーロは三つ目の段階にあります。週間チャートみればわかると思いますが、トレンドラインがあってみ、ロウソクの間に重なりが多いです。そして今年一月に入ったらユーロは完全いフラット状態に入りました。ここでロングポシションオススメしません。もしいま手持ちのロングがあればすこし利益確定したほうがいいでしょう。

重なりが多いFXトレンドは良くないトレンドです。

では、次にユーロドルの日足ロウソクチャートに移りましょう。

ユーロ日足チャート

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先ほど言ったようにここで新しい長期ロングのポシションを立てることオススメしません。デイトレードなら、もしユーロが1.3700以上にブレイクアウトできたら、ロングしてもいいでしょう。1.3700の下、もしくは1.3500の下にある場合、ロング避けたほうがいいでしょう。

ここで使える二つのサポートレシスタンスレベルがあります。一つ目は1.3500にあるサポートです。二つ目は1.3700にあるレシスタンスレベルです。スイングトレーダーや短期トレーダーとして、1.3500や1.3700両方ともにいいトレードロケーションですが、1.3500と1.3700の真ん中は望ましくないロケーションです。もしマーケットが1.3500に下回ったら次のサポートレベルは1.3300になります。

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