トップページ
文字サイズ

recherche
ダイナミックトレードGoogleプラス
ダイナミックトレードFacebook

ユーロドルFX市場スイングトレーディング分析 - 23.07.2014

ギリシャやスペインの経済破綻の後、ユーロドルは一時的に1.2000の底まで転落しましたが、2年間の時間で1.4000まで回復しました。しかし、ここで再び下がりトレンドに入る可能性が高いです。

いまのユーロドル市場は長期ロングにすごく不利です。

まずユーロドルFX市場の月間ロウソク足チャートから見てみましょう。

ユーロドル月間チャート

ShareThis   LinkedIn Pinterest  

月間チャートのトレンドは上がりトレンドですが、1.4000台のレシスタンスにたどり着いたあと、ユーロドルの上がりトレンドが徐々に収まっていきます。証拠として、去年の10月からいままでユーロドルは1.4000を上回ることができませんでした。元々、1.3750台は2013年上旬の天井で、レシスタンスレベルでもあります。ユーロドルが何度も1.3750の下に戻るということはいまの上昇トレンドのモメンタムが収まる証拠です。

一般的に、ユーロドルのような長期上昇トレンドは急にリバースすることはありません。なぜなら、FXトレーダーたちの「意見」や「考え方」は急にロングからショートへ変われませんからです。そのため、トレンドがリバースしるとき、よくマーケットはフラット状態に入ってからリバースします。いまのユーロドルはまさにそれに当てはまります。よく見てみれば、ユーロドルは去年の高値である1.3750台に上回ったあと、なかなか1.4000を突破できませんでした。しかも、今月に再び大きな陰線が見られました。

1.3400台のサポートはユーロドルマーケットを支えてる肝心なサポートです。

ユーロドルの週間ロウソクチャートに移りましょう。

ユーロドル週間チャート

ShareThis   LinkedIn Pinterest  

週間チャートのロウソクたちは基本的に2組に分けられます。1.3400以下のものと1.3400以上のものです。先ほどみた長期トレンドを含めて考えると、ユーロドルは1.4000から1.3400までのエリアでしばらく止まる可能性が高いです。1.4000の高値は「良い」ものではないと思います。「良い」天井というのは、フラットなものよりも、ピラミッドのものに近いです。ですので、マーケットが再び1.4000に訪れる可能性は一応あります。

もしユーロドルは1.3400より下へブレイクアウトできるとしたら、ロングポジションをカバーしたほうがいいでしょう。1.3400からのブレイクアウトのモメンタムに乗ってショートするのも悪くはないと思います。一番不利なポジションは長期ロングです。もし今長期ロング持っているとしたら少し削ったほうがいいでしょう。できればオーバーナイトのロングを避けましょう。

キャッシュバック実施中DynamicTrade

日本人のFX事情

 

デイリー予報


FXエキスパートのサポート

 

 

CFDのオンライン取引ガイド

FXアカデミー

リスクフリーアカウント