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ユーロ円市場トレンド予想 - 30.07.2014

マーケットを完璧に予想することはできないが、これだけは言えます。FXマーケットのトレンドは急に上昇トレンドから下がりトレンドに入ることはありません。

FXマーケットのトレンドにはサイクルがあります。

ユーロ円長期チャート

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例外を除く(例外:テロ、地震など)、FXマーケットのトレンドが終わりに近づくとき、普通は徐々に45度上がりから30度へ、そして、徐々にフラットな状態に入ります。フラット状態に入ってからそのまま再び同じ上昇トレンドに入るか、もしくは新しい方向へ行きます。しかし、FXマーケットはコモディティと違って、国の輸出入などに関わるレートなので、中央銀行はよくマーケットに介入し、そのレートを一定なレンジに抑えて起きます。例をあげてみれば、中国の人民币や日本円などが考えられます。そにため、FXマーケットが二回とも長期上がりトレンドに入ることは珍しいとは言えます。

ではユーロ円の長期ロウソク足チャートからみてみましょう。

ここの長期チャートみればわかると思いますが、ユーロ円はすでにフラット状態に入りました。その天井は145.00台にあります。今年一月以来、マーケットは一回とも145.00台の天井にチャレンジすることはありませんでした。恐らく、これから再び上昇トレンドに入る確率は低いでしょう。とはいえ、マーケットがフラット状態に入ってからまだまだ数ヶ月しかありません。こういった長期トレンドがリバースするまでそれ以上の時間がかかると思います。一番注意すべきのは下がりトレンドのブレイクアウトです。そういったブレイクアウトあれば確信持って上がりトレンドの終わりだと言えるでしょう。

こういった状態下には、FXチャートのサポートはより一層大事になります。

ユーロ円短期チャート

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次はユーロ円の短期ロウソクチャートみてみましょう。

145.00台の天井以外にも、ユーロ円のチャートにある144.00のギャップをレシスタンスとして使えます。トレンドのリバーサルを探知するため、一番よい方法は反対方向のブレイクアウトを探すことです。ここだと、136.00台のサポートレベルが注目されます。もし、マーケットがそのレベルから下に向けてブレイクアウトできたら、これでトレンドのリバーサルと言えます。しかし、先ほど言ったようにこういった長期トレンドはよくリバーサルまで長い時間使います。そして、FXマーケットはよく、最初のサポートレベルでリバウンドします。慌てずに一歩一歩でトレードしましょう。

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