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FXスプレッドについて

FXマーケットのスプレッドは先物や株取引の手数料と同じです。しかし取引時間やマーケットの状態によって、そのスプレッドも変わります。ここでそれについて見ていきたいと思います。

ブレークアウット時にスプレッドが広くなるのでデイトレーダー要注意です

まず、スプレッドっていうのは買い手の「ビッド」と売り手の「オファー」の違いを示しています。一般なFX業者を経由して取引するなら、業者からの「マークアップ」もあります。つまり業者は他のトレーダーからより低い値段で買い、より高い値段でさらに新しいトレーダーに売ります。しかし、マーケットメーカー(業者のこっと)として、常にマーケットのバランスを保つことが第一です。言い換えれば、すべてのトレーダーのオーダーを成立させるのは仕事です。そのため、ビッドやオファーの数によって、マーケットのプライスを変えます。

しかしブレークアウットやギャップなどの時にマーケットの動きが早いため、ビッドとオファーの間の距離が広くなります。つまり、スプレッド(手数料)が高くなります。

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FX取引時間帯によってスプレッドも変わります

その他にもマーケットのリクイディティが低くなるとともに通貨市場のスプレッドが高くなります。なぜなら、マーケットの参加者が減るとともに、ビッドやオファーの数も少なくなるからです。特にアメリカニューヨーク時間夕方3時〜夜8時の間にもっともリクイディティが低い時間帯です。リクイディティ高い時間帯は取引している通貨によって変わります。例えば、ユーロ/ドル取引している場合、アメリカニューヨーク時間朝8時〜昼間12時が最適です。日本円や豪ドルの場合日本時間朝8時〜夕方5時までです。低いスプレッド(高いリクイディティ)を求めるなら、なるべく二つの国の取引時間が重なっている時間帯を探します。例えば東京とシドニーが重なる時間帯やロンドンとニューヨークが重なる時間帯などなどです。

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経済指標や政治家の記者会見があるときにも通貨市場のスプレッドが高くなります

経済指標や政治家の記者会見についての情報は個人的にナスダックのウェブサイトから手に入ります。URLは以下となります:

nasdaq.com/markets/us-economic-calendar.aspx

よく見てみると、一部のエベントに赤い星や黄色い星マークが付いています。それは「大事なエベント」っていうことです。特に短期やデイトレーダーの場合、赤いマークがついているエベントについて要注意です。長期投資家の場合ある程度無視できますが、やっぱり注意したほうがいいでしょう。

とくにこれらの発表や会見の15分前と発表の後の30分にマーケットのスプレッドが高くなります。そして、公表の後30分以内にブレークアウットなどの可能性も高くなりますので注意してください。

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