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注文の仕方

FX塾将来的に基準通貨の価格が上昇すると予想すれば、買いポジション(ロング)を選択します。
価格が上がったら、通貨を売ってポジションを決済します。
基準通貨の価格が下降すると予想すれば、ショートを選んで売ります。
低価格で買い戻すことでポジションをカバーできるのです。

注文方法

成行注文 - 現時点で最適な価格ですぐに取引したい場合はこの注文方法を選びます。
この注文のデメリットは取引過程の早さにあります。市場の動きが激しく十分に気を付けないと、希望価格と違う価格で買ってしまうことがあります。
このズレはスリッページと呼ばれます。

 – 注文を掛けるに当たりリスクを回避する目的で、無難な価格になるまで待っても良い、という時に活用。下記未決注文の4種類から選択できます:

•   買い注文 – この注文は、ある一定水準まで価格が下がった後に再び上昇すると予想する時に発注します。
    注文実行はアスクが未決注文と同じになれば約定します。

•   売り注文 – この注文は価格が下降すると予想する時に出します。
    注文の実行は買い唱え値と未決注文が同じになれば約定します。

•   買いのストップ注文 - 相場が一定水準以上に飛躍的に上がり続けると思えば、この注文を出します。
    実行はアスクが未決注文と同じになれば約定します。

•   売りのストップ注文 –一定水準以下に相場が下がり続けると思えば、この注文を出します。
    実行はビッドが未決注文と同じになれば約定します。

ストップロス注文 - 相場が予想に反して動いた場合、更なる損失を未然に防ぐための注文です。

トレーリングストップストップ注文の一種で、予想通りに動く相場についていく注文です。

例:ロングを買う場合、ポジションを開いた値段より下にセットします。ビッドに触られれば、自動的に決済します。ショートを売る場合は、ストップをその上にセットします。アスクと接近すれば決済します。

指値注文

お客様が設定した指値に達したらポジションが決済されるタイプの注文を、指値注文と呼びます。パソコンの前に居ない時や、反応する隙もないほど動きの激しい市場で取引を行う時にもってこいです。新規注文を出すに際して、ストップと指値の両方を設定しておくと良いでしょう。ロングの場合、お客様が保持しているポジションの上、ショートの場合はその下に設定します。執行はロングの場合、ビッド、ショートの場合、アスクが指値と同じになれば、約定します。

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