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各時間帯のFXスプレッドと取引レンジ

よく見かけるのは24時間取引可能などのCMです。しかし時間帯が違えばFXマーケットの性質異なります。もちろんスプレッドやブレークアウットの可能性も変わっていきます。違う時間帯に違う戦略が必要です。

一日の始まりはアジア圏のFX取引から

通貨取引は主にインターバンクのネットワークを通じて行います。つまり世界中に一つだけの取引場でなくたくさんのFX取引所があります。

まずはアジアの時間帯から見てみましょう。アジアに主な取引所はシドニー、シンガポール、香港と東京です。その中にも香港と東京は世界中でもメジャーな取引所です。つまりアジア圏の通貨取引している場合なるべきこの時間帯に取引行うほうがいいです。

そのメリットとして、他の時間帯よりも低いスプレッドがもらえます。例えば円/ドルの通貨ペアであれば、東京の朝に0.5〜1.0ピップスのスプレッドもらえるでしょう。もちろん、日本円のペアであれば、この時間帯にブレークアウットする可能性も高くなります。一般的に言えば円/ドルのペアは大体40〜80ピップスのレンジで動いています。他の通貨よりも比較的に一日中高いリクイディティあります。

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ロンドンは世界中のFXマーケットの中心です

時間的にロンドンは他の国よりもアドバンテージ持ってます。ロンドンでの取引時間は日本とニューヨーク両方とも重なっています。そのため多くのFX業者はロンドンでオフィスを作りました。

ロンドンでFX取引する場合朝にアジア圏の通貨ペア取引できるし、昼間すぎたらアメリカンドルやユーロ圏の通貨も取引できます。個人の観察によれば、ロンドンの朝にはユーロ/ドル、ポンド/円、ドル/スイスフランなどのペアの取引に向いています。しかしやはりニューヨークとロンドンの取引時間が重なっているときに、つまりロンドンの午後、リクイディティが一番高いです。

ロンドンの午後(東京の夕方以降)だと、ユーロ/ドルのペアは大体50〜100ピップスのレンジあります。そしてブレークアウットの可能性も他の時間帯よりも高くなります。アジアの朝だとブレークアウットの可能性は8〜12%ぐらいで、ロンドンの夕方だと20%〜ぐらいもあります。

ですのでユーロやポンドがベースしてるペアを取引していればロンドンの午後が最適な取引時間帯です。

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一日の通貨取引の終わりはニューヨークに

アメリカのFX取引だと主にニューヨークとシカゴに集中しています。シカゴの時間はニューヨークよりも一時間遅れています。先ほど言ったようにニューヨーク時間朝での取引は一日中にもっとも高いリクイディティあります。言い換えればこの時間帯に最も陸尉スプレッドもらえるし、ブレークアウットトレード見つかる可能性も高くなります。

しかしその反対にニューヨークの朝に多くの経済指標が発表されます。つまりマーケットにたまに激しい動きも見られます。

ニューヨーク時間の12時以降はリクイディティ徐々に下がっていきます。ニューヨーク時間夕方5時以降は一日中にもっとも低いリクイディティ示しています。ですのでこの時間での取引は避けるべきです。

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