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FXトレーディングと経済指標

FX取引しているときにテクニカル分析ツールだけでなく、ファンダメンタルズにも注意しなければなりません、とくに各経済指標について。

特にデイトレーダー、ブレークアウット可能性高くなるので注意してください

経済指標と言っても大事なものと大事ではないものあります。

経済指標は様々あります。取引している通貨ペア、時間帯などによって影響与える指標と無関係な指標があります。個人的にナスダックのウェブサイトからこれらの情報(発表時間や内容やエコノミストたちの予想など)を手に入れます。

nasdaq.com/markets/us-economic-calendar

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ここに赤い星や黄色い星マークついている指標が見えます。赤い星っていうのは大事な指標のことです。あと、ごく稀にカレンダーのトップに赤い文字に書かれるエベントがあります。それは緊急発表っていうことです。例えば一年前にニューヨークシティーに停電が起きたときです。よくあるのは「FYI」という文字で書かれます。

デイトレーダーたちは取引しているタイムフレームが短いため、これらの経済指標に注目しなければなりません。特に毎月最初の金曜のアメリア雇用情勢発表や各国のGDPやPPIなどの指標が通貨市場に影響与えますので前もって準備しておいたほうがいいでしょう。個人的に、発表の15分前にすべてのデイトレポシションをカバーし、フラットの状態に発表を待ちます。もちろん発表をチャンスとしてトレードもできます。デイトレーダーの間によく流行っているのは発表前に買いと売りオーダーを入れて、OCOでリンクします。これで、たとえマーケットがどの方向にブレークアウットしても、そのトレンドに乗れますから。

 

スイングトレーダーたちはすこしポシション減らした方がいいでしょう

スイングトレーダー(3日〜3週間)たちはポシションをオーバーナイトに持ちますので、それなりにマージンやリスクも高くなります。そのため、経済指標や政治家の記者会見直前に少しポシションをカバーし、ポフォーリオ全体的なリスクレベルを下げた方が一番だと思います。もちろん、スイングトレーダーたちが取引しているタイムフレーム長いため(ストップもターゲットから距離長い)、ある程度これらの発表無視できます。

そして取引しているペアによって戦略も変わります。黄金やポンド/円など不安定なペアだと、フラットした方がいいと思いますが、スイスフランやカナダドルなど比較的に安定している通貨だったらポシション持ったままでもかまいません。

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FX長期投資家たちにとって、経済指標は「ノイズ」にすぎない

「投資家の場合、新聞紙が3日遅れる田舎に住んだ方がパフォーマンス上がります」有名な投資家ヴォーレンバフェットが昔こう言いました。長期投資家投資家の場合、一時的な発表よりも自分のファンダメンタルズ予想の方が大事なので、発表を無視した方がいいでしょう。

もちろんもし現在所有しているポシションの中に負けポシションがあれば、少し減らしてもいいでしょう。勝ちトレードの場合、そのままターゲットにたどり着くまで待っていた方がいいでしょう。

金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー
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