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金市場下がりトレンド分析 - 25.06.2014

金などの貴金属市場は政府機構からの介入も少ないため独自なペースで動いていることが多いです。通貨市場の場合、推移があんまりにも激しすぎると政府からの介入は免れません。では、介入がないということはマーケットが一直線進むことでしょうか。

金マーケットはまだまだ下がりトレンドの最中です。

「トレンド逆らうな」と何度も先輩たちに言われましたが、結局逆うことになりました。人間として、他人より一足早くエントリーすることで「快感」を得られます。

しかし、実際のマーケットは常にテキスト通りに動くわけではありません。大陰線があるからといってすぐにリバースするわけではありません。実際にはメジャーなテクニカルツールやチャートパターンはあんまり役に立ちません。FXトレーディングには、一つのテクニカルツールが人気になればなるほどその「効果」が少なくなります。なぜなら、トレーダーたち同じチャー路やツールを使っていて、他人より一足早くエントリーや利益確定するため、だんだん悪いレートで売買することになるからです。スーパーの割引と同じ原理です。一つのお店が割引し始めたら他の店もやり始めて、結果として競争でみんな負け組に入ります。

そのため、ここではテクニカルツールを単に使うよりも、それを観察して他のトレーダーたちがなにをしているか、なにを考えているか予想します。

金月間チャート 

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一番気になるのは金市場には750ドルまでサポート(支持線)がないことです。多くのFXトレーダーやテクニカルツールはサポートレシスタンスレベルですに元ついて作られましたから、それをわかれば他のテクニカル分析ツールに出される売買シグナルがわかります。

ですので、750までサポートがないということは長期トレーダーたちは750になるまでトレンド逆らう確率が低いということです。言い換えれば1,250から750まで一直線で進む確率が高いです。

FXトレーダーたちよく「買いすぎ」や「売りすぎ」ます。

買いすぎや売りすぎということは単にたくさんのロットを取引するだけでなく、悪いレートで売買したことにも指しています。悪いレートでエントリーしたということはそのトレーダーのストップロスはエントリーから近いレベルにあることです。言い換えればそのトレーダーは簡単にストップアウトされます。金の日足チャートみればたくさんの大陰線や大陰線があります。それらのロウソクも買いすぎと売りすぎのケースの一つです。

金マーケットのロウソク日足チャートに移しましょう。

金日足チャート

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そのため、デイトレーダーとしてここで新しい買いポシション立てることオススメしません。売ることもオススメしません。多分一番起こりうるシナリオは1,300台までプルバックすることです。1,300と1,400はいまのレートから最も近いサポートレシスタンスレベルです。

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