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FXチャートのハーモニックパターン

ハーモニックFX取引の目指すものは、現在その時点での動きに反応するよりも将来的な価格パターンを予想することです。

FXの価格におけるハーモニックパターンとは、価格パターンとフィボナッチ数により決定され、相場が反転するポイントを予測するものです。ハーモニック取引は従来の通貨取引とは異なりますが、その理由は、従来のFX戦略が変化への反応であるのに対し、こちらは将来の価格動向を予測するものだからです。

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ソース NiftyPundit.com - pssolanki
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フィボナッチ数と幾何

ハーモニックFX戦略は、相場が動くパターンは反復すると想定し、数学と幾何学を利用して相場の将来の価格動向を予測します。このFX戦略の土台となるのは一次比率または一次比率から派生した比率です(1.618 または 0.618)。補数比率は 3.618、3.14、2.618、2.24、2.0、1.41、0.40、0.382です。一次比率は自然界の現象や構造、そして周囲の環境の中に多く見られるほか、人工建造物にも見受けられます。パターンは自然や社会の中で繰り返されるため、この比率は社会や環境の影響を受ける市場にも広く行き渡っています。異なる規模や大きさの中にパターンが見出されるならば、将来の価格動向を予測するためにそのパターンにフィボナッチ比を使えるというわけです。

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ハーモニック手法の問題点

ハーモニックパターンには高い緻密性が要求されるため、正確で予測可能な反転ポイントを得るには、特定規模のパターンが出現する必要があります。ハーモニックパターンが見えても、フィボナッチレベルではパターンに一致しないということが多々あります。そのパターンは、ハーモニックパターン手法を適用できるほど信頼性が高くないという場合です。しかし、考え方によっては、反転ポイントが完璧な状況になるまで辛抱強く待つということが要求されるため、メリットであるともいえます。

ハーモニックパターンはある動きがどれだけの期間続くのかを予測するのに使用できますが、この場合の問題は、反転域でポジションを持っているときに、パターンが崩れる場合です。その場合、予測から急速に乖離していく状況から抜け出せなくなりますので、適切なリスク管理が重要です。

パターンの中にさらなるパターンが存在しうること、ハーモニックパターンと共に非ハーモニックパターンも存在しうること、を理解することが不可欠です。複数のパターンを利用することによってハーモニック手法による取引の有効性を高め、エントリーポイントや利確・損切ポイントの正確性を向上させることができます。金融市場の性質上、ハーモニックは短期の時間軸にも中・長期の時間軸にも適用することができます。FX市場取引において価格は常に変動しているため、大局的な視点をもつことが大切です。 

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