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FXチャートを読む流れ

最初にFXマーケットのチャート見るときに、多分ランダムな模様しか見えないですが、経験と積み重ねれば、簡単にマーケットからの「合図」と読めるようになれます

FX市場のチャート読むとき常に長期チャートから始めること

トレンドとノイズは違います。ノイズは花火のようにあっというまに消えてしまします。しかしトレンドは長い時間わたってマーケットに影響を与えます。

FXマーケットを予想するために多くのトレーダーたちは1分足とか5分足とかに集中しますが、それは間違っています。マーケットを正しく読むために常に長期チャートから見る必要があります、たとえデイトレーダーでも。

取引するタイムフレームが短ければ短いほど、マーケットはランダムになります。なぜなら、一人のトレーダーやファンドのマネージャーなどが簡単にマーケットを動かせるからです。例えば、肝心なサポートレベルに一気に30個の契約を売り、人工的にマーケットを崩すこともできます。ですので、スキャルピングやデイトレしている人たちもし短期チャートばっかり見ていると周りの「トレンド」が見えなくなります。その結果として、大きなトレンドをミスしたり、負けポシションをうまく躱せなかったたりとかいろいろあります。

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FXマーケット予想するためにトップダウンのアプローチは一番です

ボトムアップの方法でマーケットを読むトレーダーはもちろんいますが、おすすめするのはトップダウンのアプローチです。簡単に言えば、もっとも長期的なチャートから初め、徐々に下へ行く方法です。例えば、デイトレしている場合、まずはユーロの月間足チャートから、そして週間、日足、60分に行く形になります。

そしてたとえデイトレしているとしても、常に長期トレンドをメモしておくことが大事です。なぜならマーケットは長い時間わたって常にトレンドに従う傾向があるからです。

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FXチャート上にそのままメモした方がいいです

文字で表現するより、絵で表現した方がいいと思います。人間っていうのは、文字よりも絵を長く覚えられるからです。そのため、レシスタンスやサポートレベルを数字だけでメモするのもちょっと役に立たないと思います。解決策として、チャート上にそのままレシスタンスやサポートレベル書くのは一番早いです。個人的にエバーノート(ノートソフト、自動的に同期してくれます)とスナギット(画面キャプチャーソフト)使っています。

まず、スナギットでチャーティングソフトからチャートをキャプチャーします。その後スナギットを使ってレシスタンスやサポートレベルなど書きます。コピーラペースト機能でそのままエバーノートに貼付けます。必要あれば、トレーディングしている最中にエバーノートでメモします。そして一日の終わりにその日に行ったトレードをすべてキャプチャーし、エバーノートにアップロードします。週末になったら、もう一回すべてのトレードを見ます。

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