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移動平均線でFXトレードします

移動平均線はテクニカル分析ツールが普遍した以来ずっと多くのトレーダーたちに使われました。最近移動平均線で「カントゥエリ戦略」使っているFXトレーダーも多いですが。ここで移動平均線の使い方について詳しく見ましょう。

FXチャートの設定によって、移動平均線に大きなラグがあるかもしれません

移動平均線は基本的にトレンドをフォローするインディケーターです。ほかのトレンドフォローテクニカル分析ツールと同じく時間的にラグがあります。つまり売買シグナルが出されるまでトレンドがすでに終わった可能性があります。

一般的に使われているのは20と50ロウソクの平均値です。使われているロウソクが多ければ多いほど、時間的にラグが生じやすくなりますが、それなりにフェークな売買シグナルも酸くなります。トレーダーとしてそのバランスを探すのは大事です。

ここで紹介したいのはカントゥエリ戦略でなく、簡単なトレンドフォローとフェード戦略です。移動平均線だけでは売買のポイントなどを正確にピンポイントすることできないためほかのテクニカル分析ツールと合わせて紹介したいと思います。

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まずはトレンド戦略からです。

ソース:ヤフーファイナンス

移動平均線でFXマーケットのトレンドフォローしたい場合、イントラデイのチャートよりも長期的なチャートのほうがおすすめです。イントラデイチャートだとギャップなどのフォーメーションのせいでフェークな売買シグナルが多いからです。少なくとも日足以上のチャート使ってください。ここの例では日ラインチャートで、三ヶ月間のデータです。青い線は20日間の終値で書かれたもので、赤い線は50日間の終値で書かれました。

青い線は赤い線を上回るポイントで買い、下回ったら売ります。

多くのトレーディングシステムがおすすめするのは青い線が再び赤い線を下回るまでに買いポシションを持ち続けることです。ここのチャートから見ればわかると思いますが、青い線が赤い線を下回るまでにすでに50%ぐらいプールバックしました。心理的に少し難しいトレードですね。これは先ほど言った「時間的なラグ」です。解決策として二つの手があります。一つ目は勝ちポシションを徐々に削ることです。

FXチャート移動平均線

ソース:ヤフーファイナンス

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ここの例だと一つのポシションを二等分に分けて、100ピップスの利益があれば半分をカバーします。そして、残りの半分のストップロースを移動します。参考として次の図を見てください。

FXチャート移動平均線

ソース:ヤフーファイナンス

この時点ではすでにリターンを確定できます。マーケットにどんな状況があってもこの買いポシションは勝ちトレードです。最後の半分のポシションをいつカバーするか個人によりますが、ここでパラボリックSAR使います。

FXチャートパラボリックSAR  

ソース:ヤフーファイナンス

見たように最後の1/2のポシションはパラボリックSARのラインが途切れたポイントでカバーします。基本的にパラボリックSARは移動平均線よりも「敏感」なテクニカル分析インディケーターなので、移動平均線よりもポシションカバーするときに役に立ちます。

もちろんフィボナッチなどのも使えます。ここで少し見てみましょう。

 FXチャートフィボナッチ

ソース:ヤフーファイナンス

トレンドのスタートポイントからエンドポイントまでを100%にして、それを使ってフィボナッチラインを書きました。おすすめするのは25%以上のプールバックがあればポシションを1/2削ることです。もちろんトレンドの途中にも同じくフィボナッチライン使えます。

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