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FXマーケットにてストップロスの使い方

ストップロスはリスクマネージメントに不可欠なものです、特にFXトレーディングの初心者にとって。ここでいくつかの使い方を紹介したいと思います。

FXトレーディングのときストップロスは自分のポシションのリスクを抑えられます

もちろんソフトなどに任さなくても自分でポシションをカバーできますが、ほとんどのトレーダーはそれをできないんです。

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皮肉な話ですが、多くのFXトレーダーはリスクマネージメントを強調しながら、自分が前もってセットしたリスクパラメーターやルールなどを破っています。ですので、自分の意志で負けポシションをカバーできると思わないほうがいいでしょう、特にFXトレーディング始めたばっかりのトレーダーたちにとって、これは大事なポイントです。多くのトレーダーはロスマネージメントにきちんとしていなかったため、負け組に入りました。

人として、自分の過ちをなんらかの方法でごまかそうとするのは一般的ですが、トレーディングにはそういう手通じませんです。言い換えれば、トレーディングするとき、たとえ負けポシションがあってもそれを否定し、逆転するチャンスを祈っているトレーダーも少なくないでしょう。ですので、自分でポシションをカバーするより、前もってリスクパラメーターを決め、ストップオーダーをきちんと入れたほうがいいでしょう。

参考として、初心者におすすめのリスクパラメーターは以下となります:

デイトレする場合、一日約1〜3トレードするなら、一つのトレードにつき1.0〜2.0%のリスクが最適でしょう。トレード数が多ければ多いほど、リスクを減らすべきです。

スイングトレーディングする場合、一つのトレードにつき1.5〜2.5%ぐらいがいいでしょう。

長期投資家の場合、全くレバレッジ使わない方がいいでしょう。

もちろん、トレーディングが本業の場合、安定な収入源もらえるために、ある程度レバレッジが必要ですが、初心者にとって、まだまだ勉強する段階なので、レバレッジほどほどにした方が身のためです。

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ストップオーダーで新しいFXトレードを立てられます

ストップロスオーダーは負けポシションをカバーするだけでなく、新しいポシションも立てられます。例えば、日本円/ドルの通貨ペアはいま105円にあります。もし106になれば買いたいと思ったら、買いストップを使います。マーケットが106になればシステムが自動的にそのストップオーダーをマーケットオーダーに変えます。

特に経済指標や政治家の記者会見があるときにすごく便利なツールです。例えば、雇用統計が発表直前に買いと売りストップ両方入れて、マーケットがどちらにブレークアウットしていてもそのトレンドに乗れます。

もちろん長期投資家でも、ストップオーダーで新しいポシション立てられますが、業者によってオーダーの締切日もありますので(あれば、一般的に三ヶ月がマックス)、注意する必要あります。

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