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日本円市場の上昇トレンドはこれで終わりでしょうか?- 23.06.2014

簡単に言えば答えは「まだまだ」です。多くのFXトレーダーはこういったフォーメーション見かけたら慌てて売りポシション立てますが、実際なリバースシグナルが出るまでロングか待機な状態でいたほうがいいです。

日本円チャートのようなトレンドはすぐにリバースしません。

なぜならFXトレーダーたちの「意見」はそう簡単に変えられないからです。多くのFX初心者たちはダメになるまで同じやり方を繰り返す傾向があります。例えば、トレンドがあった場合損きりになるまでにロングします。

FXマーケット分析するとき単に自分が使っているチャートだけでなく複数な時間軸のチャートを分析した方がいいです。言い換えれば「マルチタイムフレーム」の分析です。確かに複数な時間軸のチャートを分析すると互いに矛盾なる分析結果が出るかもしれませんが、それもトレーディングのパフォーマンス伸ばすため大事な情報です。その中とくに「トップダウン」のアプローチがオススメです。トップダウンアプローチと言うのは長期チャートから始め徐々に短期チャートに移す分析方法です。

ここではまず日本円の月間ロウソク足チャートから分析します。

日本円月間チャート 

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台から102.00台、日本円のトレンドも随分遠くまで来ましたね。しかしここのチャートから見て見るとまだまだそのトレンドはつついています。特に今年1月の高値を見て見ると、まだまだ売り手たちがこのマーケットに現れてないことわかりました。

一般的には一つのトレンドは三つのステージに別れられます。一つ目は初期、つまりブレークアウト直後です。もちろんこのステージでの推移は最も激しくモメンタムトレーダーの味方です。二つ目はバファのステージで、つまり日本円今の横向き状態のことです。このステージには無謀にロングすることオススメしません。できればプルバックを待ってサポートレベルでエントリーします。三つ目は後期です。初期と似ていますが明らかにトレンドの動きが鈍くなったり、トレードのバラツキも多くなります。

日本円マーケットが再び105.44の高値チャレンジする可能性は高いです。

月間ロウソク足チャートの次に週間チャートに移しましょう。

日本円週間チャート

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ここには二つ大事な目印があります。一つ目は今年1月の高値である105.44です。105.44は今のレシスタンスレベル(抵抗線)です。そして心理的に大事な整数の100.00はサポートレベル(支持線)です。デイトレーダーでも長期トレーダーでもこの二つのレベルに注意する必要があります。

先ほど言ったようにここでは慌てて売ること避けましょう。もしどうしても売りたいなら、FXマーケットでなくオプションマーケットでプットのバーティカル、もしくはストラングルでしましょう。

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