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FX取引で複数なタイムフレーム本当にいりますか

デイトレーダーの間最も頻繁に使われているチャートは4時間ロウソク足チャートです。しかし、多くのデイトレーダーはそれ以上の長期チャート一切見ません。果たしてそれは正しいやり方でしょうか。

多数のFXチャート見るとき違う意見や観察が出ます。それは自然です。

多分多くのFXトレーダーが複数なタイムフレーム使わない理由は意見の分岐にあります。日足で得た見解などは必ずしも4時間足や月間足のものと同じわけではありません。

人間として、自然に意見の分岐を避ける傾向があります。なぜなら、それは脳に「不愉快」な経験として見られるからです。

しかし、トレーダーとしてなるべくバイスなしでFXマーケットを分析をしたいんですが、そういったバリアーが邪魔になります。具体例を出すと、今日のユーロ/ドルのマーケットの日足チャートから、1.3100が肝心なサポートレベルとして認識できました。しかし、週間ロウソク足チャート見てみると、1.3150が大事なレシスタンスのようです。この際どっち選べばいいでしょう?

デイトレーダーなら、「わたし単にデイトレしているだけだから、日足チャートのものしか見ません」と言いそうですが、本当は週間ロウソク足のチャートを重視します。なぜなら、長期的なチャートは多くのファンドのマネージャーや企業に使われているからです。ファンドのマネージャーがマーケットに入る際、マーケットに大きく影響与えます。売買するロット数は100,000ユーロなど小さなロットではなく、数百万ユーロ同じ日に売ります。マーケットに影響与えますので、デイトレなど低いタイムフレームの戦略使えません。だから、長期チャートを参考として長期投資戦略使います。

そして、ファンドマネージャーたちは一気にすべてのロットを売買するわけではありません。「ウェーブ状」で売買するマネージャーが多いです。例えば、マネージャーAは今日ユーロを3千万買わないといけません。しかし、一気に買うと悪いレートで成約することになります。その際、一部だけを勝って、マーケットが落ち着いたらまた買います。その結果として、チャート上にウェーブ状のトレンドが見えます。

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毎日のFXマーケットの分析の流れはこんな感じです。

まず、月間チャートから始めます。たとえデイトレしているときも必ず月間チャートから分析します。サポートレシスタンスレベルを探して、そのまま週間軸に変えます。その次は日足と4時間足。月間や週間チャートに認識したサポートレシスタンスレベルを太い線でチャート上に書きます。日足や4時間のものは点線で書きます。デイトレするとき、チャート上すべてのタイムフレームのサポートレシスタンス見えるようにセットします。

とくに、サポートやレシスタンスレベルが集まるレベルをマークします。例えば月間と週間チャート両方のサポートレベルが重ねればそのサポートレベルは普段のレベルよりも大事です。

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