トップページ
文字サイズ

recherche
ダイナミックトレードGoogleプラス
ダイナミックトレードFacebook

日本円FXマーケットデイトレ戦略 - 11.07.2014

トレーダーによってトレンドがないマーケットで活躍できるトレーダーもいますが、モメンタムやトレンドをフォローするトレーダーだとちょっと苦戦かもしれません。では、こういったマーケットでどう対応しますか見てみましょう。

長期的な観点からみると、日本円チャートはトレンドレスです。

日本円週間チャート

ShareThis   LinkedIn Pinterest  

まず日本円市場の週間ロウソク足チャートから見てみましょう。

台は大事なサポートレベルです。なぜなら100.00や1,000や2,000などの整数はトレーダーたちにとって「覚えやすい」からです。証拠として、日本円市場はなかなか100.00台のサポート突破できませんでした。今年の1月からずっと100.00台の真上に彷徨ったが、結局ずっと102.50と100.00、ごく狭いレンジで動いていました。恐らく多くのFXトレーダーたちゅはすでに100.00台の大事さを知り、それに備えて、100.00の真下にストップロスのオーダー(ロングポシションのため)とストップエントリー(売る)セットしたでしょう。もし、マーケットが100.00に下回ってこれらのストップオーダーをトリガーしたらどうなるでしょうか?多分下がりトレンドに変えるでしょうね。短期と長期トレーダーとして、この可能性を知らなければなりません。

台のサポート以外にも105.00台にレシスタンスレベルがあります。もしマーケットがこのまま上がりトレンドに入るとしたら、105.00台のレシスタンスレベルがターゲットとなります。

日本円はユーロドルのFXペアに影響されやすいです。

日本円日足チャート

ShareThis   LinkedIn Pinterest  

では、次に日本円市場の日足ロウソクチャート見てみましょう。

日足チャート使うとより精確にストラテジー建てられます。先ほど言ったように今日本円市場はトレンドがない状態です。それに合わせて、大きな勝ちトレード狙うよりも、ポチポチ稼ぐほうがいいと思います。言い換えれば、サポートとレシスタンスレベルを探して、サポートレベルで買い、レシスタンスレベルで売ることです。そしてターゲットは反対側にあサポートレシスタンスレベルです。

もちろん、100.00台からブレイクアウトする可能性もありますので、大きなポシションよりも、トレンド時のポシションより小さめなポシションをトレードしましょう。トレンドマーケットと違って、ポシションを数等分に分けて違うレベルで利益確定するよりも、勝ちトレードがあれば全てのポシションを同時にカバーしたほうがいいと思います。

キャッシュバック実施中DynamicTrade

日本人のFX事情

 

デイリー予報


FXエキスパートのサポート

 

 

CFDのオンライン取引ガイド

FXアカデミー

リスクフリーアカウント