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日本円市場のトレンドはこれで終わりですか?- 31.07.2014

まだまだ上昇トレンドが終わったと断言するのは早いです。反対方向のブレイクアウトあればトレンドの終わりと言ってもいいでしょう。

日本円のFXマーケットはしばらくフラット状態にいる可能性が高いです。

日本円市場長期チャート

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まず、日本円市場の長期ロウソク足チャートから見てみましょう。

長期チャートみれば、明らかに日本円のマーケットは上昇トレンドにあります。しかし、日本円は2回とも105台の天井を突破しようとして、2回ともできませんでした。1回目は2013年の4月頃で、2回目は今年の1月でした。2回とも新しい上昇トレンドに入れなかったため、マーケットは徐々に横向きの状態に入りました。そのレンジは95.00から105.00台です。長期投資家たちはこのレンジ使って小さなトレードを取れるはずです。今の日本円の状態はロングやショート両方特に有利なわけではありません。ここで新しいトレンドを予想するのはまだまだ早いです。もしまだトレンドを把握できないとしたら、しばらくフラット状態で待機してもいいでしょう。

こういった大きな上昇トレンドが一気にリバースすることは珍しいです。普通の場合だと、上昇トレンドからフラット状態へ、そして徐々に下がりトレンドに入ることが多いです。日本円の場合95.00台のサポート注目です。そのサポートレベルを突破できたら、85.00まで長期サポートレベルがないため、いいショートのトレード期待できます。

短期的には日本円市場はトレンドレスです。

日本円市場短期チャート

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では、日本円市場の短期ロウソクチャートに移りましょう。

短期的には日本円市場はトレンドレス状態にあります。先ほど紹介したように、日本円は105.00から95.00大きなレンジに動いています。そして、そのレンジの中にさらに1つ小さなレンジがありました。104.00から101.00のレンジです。スイングトレーダーであれば、このレンジの中に短期トレード取れます。ただし注意するのは101.00のサポートレベルと100.00の整数レベルです。マーケットはすでになんども101.00のサポートレベルにたどり着きましたため、101.00のサポートレベルが突破される可能性がより高くなりました。そして、100.00はまだまだテストされていませんが、FXトレーダーたちにとって心理的に大事な数字なので、注意する必要があります。いまの段階でマーケットがリバースしたかどうか予想するのはまだ早いと思います。恐らく、100.00はバファーとなり、しばらくマーケットを支えることになるでしょう。

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