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日経225平均株価の短期展開 - 05.08.2014

トレードが見つからなければ、慌ててリスク高いトレード取るよりもそのまま待機したほうがいいです。いまの日経なら、ホームラン狙うよりも短期トレード狙いましょう。

今の日経225市場はまだトレンドはっきりしてないため長期ポジションに不利です。

日経225平均株価長期チャート

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では先に日経225平均株価の長期チャートからみてみましょう。

まず注目するのは最近のボリューム数(1日あたりの成約数:チャートの下)です。日経225が16,000台の天井に着いたあとに、ボリューム数が徐々に下がって行く傾向があります。それはロングたちの数が下がって行く証拠です。もし日経225が16,000台、もしくは14,000台、どちらかの方向からブレイクアウトできたら、そのボリューム数が高くなるでしょう、基本的にはボリューム数が低ければ低いほどマーケットの動きが鈍くなり、ランダムに見えます。とくにいま夏休みの季節にはボリューム数は自然に下がります。

ここからみれば日経225の上昇トレンドはすでに後期ですが、まだまだ16,000台の天井が突破される可能性が高いと思います。なぜなら、16,000はすでに去年1月と今年1月に2回突破されたからです。その上、まだ明確なリバーサルのサインがないです。リバーサルのサインとなるフォーメーションはピラミッド型の天井、14,000からのブレイクアウトなどです。

日経225平均株価短期チャート

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いまの上昇トレンドが弱いからと言ってすぐにショートしていいわけではありません。長期ショートはすこし様子見てからエントリーしたほうがいいでしょう。すぐにフルサイズのポジションを買わなくても少しつづエントリーしてもいいでしょう。

こういった状態下には、FXチャートのサポートはより一層大事になります。

次日経225平均株価の短期チャートみてみましょう。

短期チャート見たとき一番気になるのは14,000のサポートです。マーケットが今年すでに3回14,000のサポートレベルでリバースしました。しかも、3回ともほぼピッタリ14,000台でリバースしました。こういったフォーメーションがあるということはいまの日経のロングが弱いということです。「強いロング」、つまり個人トレーダーでなく、ファンドマネージャーや大手企業などはこういった買い方はしません。想像してみてください:もし今日中に上司に「日経3,000ロット買ってください」と言われたら、時間が足りないから、ピッタリ14,000のサポートまで待たないでしょう。

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