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日経平均株価長期チャート分析 - 20.08.2014

世界中の平均株価市場がそれぞれ史上最高値にたどり着いたため、最近よくテレビでバブル危機のニュースを耳にします。しかし、日経のトレンドはまだまだ終わってないです。

日経225平均株価の上がりトレンドはまだまだ終わっていません。

日経225先物市場長期チャート

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まずは日経先物市場の長期チャートからみていきましょう。

長期チャートみれば日経が上がりトレンドであることがわかります。しかし、日経市場もほかのマーケットと同じくほぼ一直線で値上がりしました。そのため、14,000の下にあんまりサポートレベルがないです。もしマーケットがいつか14,000のサポートを突き抜け、下がりトレンドに入るとしたら、その動きが激しくなるでしょう。とはいえ、14,000がまだまだマーケットを支えられるを思います。日経のような長期トレンドがいきなりリバースすることはないと思います。

日経225市場の14,000サポートが気になります。

日経225先物市場短期チャート

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では日経225平均株価市場の短期チャートに移りましょう。

とくに16,000台にある高値は強いレシスタンスではありません。強いレシスタンスであればもっとロウソクに長い上ヒゲがあったでしょう。そして16,000から転落するときもより長い陰線があったはずです。あともう一つ、マーケットがピッタリ14,000台のサポートで止まったことが気になります。14,000台のサポートでピッタリ止まったことから二つのヒントがもらえます。

一つ目は日経のロングが弱いということです。もしロングたちが強ければいちいち14,000のサポートまで待たないでしょう。そして、14,000台のサポートレベルでリバースするということは日経市場にまだまだ新しいショートが現れていない証拠です。恐らく16,000台の高値から14,000台のサポートまでの転落は昔のロングたちが利益を確定したからでしょう。もし新しいショートが現れましたとしたら、14,000のサポートは簡単に突き抜けられたでしょう。

日経トレーダーとして新しい長期ロング避けてほしいです。デイトレーダーならより柔軟的にロングでもショートでもできますが、長期トレーダーだと、しばらく待機するか、もしくは、いつもより小さめなロットでトレードしましょう。大きなトレンド期待するよりも確実に小さな勝ちトレードを確定していきましょう。トレンドやマーケットのセンチメントがわからなければほかの平均株価市場を参考にしてトレードしてもいいと思います。

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