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FX取引におけるピボットポイント

ピボットポイントはFXトレードにおいて重要な視点であり、ピボットポイントを理解することでトレーダーは全体的なリスクを抑えることができます。

FX取引にはレジスタンスラインやサポートラインといった水準があります。FX相場を動かしているFXトレーダーたちが利食い、ストップロス、エントリーポイントの意思決定のツールとして使っています。しかしながら、初心者トレーダーはオシレーター系テクニカル指標であるRSI(相対力指数)、MACD(移動平均収束拡散法)により注目しがちで、リスクを定義するポイントを見落としがちです。リスクが通貨取引で定義されていないとマージンコール(追証金請求)につながる一方、計算されたリスクは長期的には収益獲得への改善につながります。レジスタンスやサポ―トを判断する助けとなるツールの一つがピボットポイントです。ピボットポイントを見つけることで、FX取引におけるリスクを抑えることができます。

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ピボットポイントの解説

ピボットポイント戦略は元来、先物やエクイティ取引でフロアトレーダーにより使用されていたもので、FXマーケットでも極めて有用であるということが実績で明らかになっています。実際、ピボットポイントで予測されたレジスタンスやサポートラインは、市場規模が大きくマーケット操作から護られているFX取引のほうが有効に働きます。原則的に、FXマーケットは、流動性がそれほど高くないマーケットよりもレジスタンスやサポートといったテクニカル原理に従って動きます。

ピボットポイントの計算方法

ピボットポイントをある時間枠で計算することができます。前日の高値、安値、終値を使って当日のピボットポイントを算出します。計算式は次の通りです。

前日安値+前日高値値+前日終値=当日のピボットポイント

ピボットポイントが実際どのように作用するのかをよく理解するために、ユーロ/米ドルで、計算されたレジスタンスやサポート水準からどれだけ安値や高値が乖離しているか統計を出してみましょう。計算方法は次の通りです。

•   レジスタンスライン、サポートライン、ピボットポイントを特定に日数分計算します。

•   その日の安値からサポートピボットポイントを引きます。

•   その日の安値からレジスタンスピボットポイントを引きます。

•   差の平均を出します。

まとめ

デイトレーダーは日足ピボットポイントを計算し、スイングトレーダーなら週足データを基に各週ごとのピボットを決定し、ポジショントレーダーではれば月足データを利用して各月の始まりごとにピボットポイントを決定する、という具合に、トレード戦略は時間軸にかかわらず同様です。算出したピボットポイントにより先の時間枠でレジスタンスやサポートラインがどこに来るかといった目途をつけることができますが、トレーダーはすぐに実行に移せるようにしておく必要があります。ピボットポイントはより成功を勝ち取るために確かに有効ですが、マーケットの変化に対して準備しておくことはもっと大切です。

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