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ギャップを使ったFXトレード

機転の利く投資家は価格が飛んで価格の空間地帯の形成をうまく利用します。この空間地帯を「ギャップ(窓)」と呼びます。

ギャップ(窓)とは、チャート上で取引が非常に少ないか、取引のない空間を意味します。例えば、翌日の始値が前日の高値よりも高値でスタートした場合など、価格が急騰、急落するときに価格が飛んで価格の空間地帯ができるのです。トレーディングプラットフォームでそのような「ギャップ」を探すことにより、勝率が大きく上がります。ギャップは株式だけではなく、FX市場でも同様に発生します。オンライントレーダーが株式や通貨取引のギャップをどう利用しているかをご紹介します。

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基礎を理解する

FXギャップストラテジーを作るための基礎をまずはおさらいしていきましょう。ギャップは株式の根底を成すテクニカルとファンダメンタルによってもたらされます。例えば、企業収益が期待を上回ると、翌営業日に価格が急に飛んで上昇することがあります。翌日の始値が前日の高値よりも高値で始まり、値段のついていない価格の空間地帯(価格のすき間)をギャップ(窓)と言います。FX取引市場でも、予期しない世間を騒がせるニュースが発表された時に買い売り注文が殺到し、価格が飛んでギャップを形成することになります。株式でも同様の現象が起こることがあります。

 

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ギャップのタイプ

ギャップには4種類あります。1)ブレイクアウェイギャップ(Breakaway Gap):チャートパターンの後にみられます。新しいトレンドの始まりを示しています。2)エグゾースチョンギャップ(Exhaustion Gap):トレンドの最終段階で現れることがあります。チャートパターンの終わりを示し、新高値や新安値を作ろうという最後の動きのサインです。3)コモンギャップ(Common Gap):あまり重要視されていません。単に値が飛んでしまうときのギャップであり、すぐ埋まります。4)コンティニュエーションギャップ:トレンドの半ばで出現します。トレンドの継続を確認するギャップで市場の方向性に基づいて買い手や売り手が着実に動いていることを示しています。

ギャップでよく聞かれる言葉に「ギャップが埋まる」という表現がありますが、これは株や商品の価格がギャップ以前のレベルに戻ったことを意味します。

ギャップが埋められるのは「非合理的な活況」や「テクニカル抵抗」の時期を受けて価格が修正されるか、価格トレンドが最終段階であるためです。

FXに関連する場面でギャップに投資する背景を理解しておくというのは理にかなっています。

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