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FXマーケットの取引時間とリターンの関連性

「24時間取引可能」などのメッセージはよくFX業者の広告に出ますが、果たして24時間そのまま取引しても良いでしょう?それとも一定な時間帯に限った方がよいでしょうか、ここで見てみましょう。

最適なFX取引時間は通貨ペアによります

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すべての通貨ペアはそれぞれの「特性」があります。それを観察し、探りだすのもFXトレーダーの仕事です。ここで簡潔にメジャーな通貨ペアを見てみましょう。

FX取引には一日にアジア(日本、シンガポール、香港、オーストラリア)、ヨーロッパ(イギリス、ドイツ)とアメリカ(カナダとアメリカ)時間に分かれています。中にも重なる部分があります。例えば日本時間の昼間以降はロンドン時間の朝に重なります。ロンドン時間の昼間以降はニューヨーク時間朝に重なります。FXトレーダーとして、なるべくリクイディティが高い、つまり二つの国の取引時間が重なったとき)にて取引したいですね。一日中にもっともリクイディティ低い時間帯はアメリカニューヨーク時間夕方5時以降です。

まずはユーロ/ドルの通貨ペアから見ましょう。ユーロのペアは世界中にもっともリクイディティが高い通貨ペアです。つまり一日あたりの成約数は一番高いペアです。そのため、デイトレにとって、他の通貨ペアよりもユーロマーケットにより多くのトレード見つけられます。基本的にユーロは他のマーケットと同じく一日中取引可能なんですが、アジアの時間帯での取引は避けてほしいですね。ユーロ/ドルのペアの場合ロンドン時間の朝8時〜12時、そしてニューヨーク時間朝8.20〜昼間12時が最適な取引時間です。基本的にニューヨーク時間の朝にロンドン時間よりも2倍以上のリクイディティがあります(FX先物マーケットからのデータです)。ポンド/ドルやユーロ/円などのペアも同じです。

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アジア圏のFXペア選ぶならアジア時間とニューヨーク時間が最適です

アジアの通貨ペアと言ってもたくさんありますが、ここでメジャーなものを見てみましょう。日本円/ドルのペア取引する場合、基本的に一日に30〜80ピップスぐらいの幅見えますでしょう。比べてみればユーロ/ドルのペアはニューヨーク時間の朝に50〜120ピップスの幅見えます。ポンド/円はFX通貨ペアのなかにもっとも不安定なペアで一日あたり80〜150ピップスの幅見えます。そしてポンド/円は他のマーケットよりもギャップ生じやすいです。

日本円をベース通貨にしたペアを取引したければ東京時間朝の8時〜12時、そしてニューヨーク時間の朝8時〜12時がいいでしょう。もしスポットマーケットでなく、先物マーケットでFX取引するとしたら、必ずニューヨーク時間の朝に取引してください。

豪ドルなどのペアはアジア時間よりもニューヨーク時間のほうがリクイディティ高いです。

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