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スコットランド独立投票とポンドドル市場予想 - 01.09.2014

オンラインの掲示板やブログに一貫している意見はスコットランドがもし独立したら、イギリスの経済が伸びます。そうしたら、ポンドもさらに強くなるでしょう。

テクニカル的な面からみると、ポンドドル市場は不安定な状態にあります。

スコットランドの旗

しかし、FXトレーダーとしてファンダメンタルズ分析で投票の結果を予想するよりも、どんな展開があっても対応できるように準備したほうがいいと思います。

とくにいまのポンドドル市場の状態は極めて不安定なので、スコットランドやヨーロッパ圏に何かニュースがあればポンドドル市場の行き先も変わると思います。

ポンドドル市場チャート

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では、ポンドドル市場のチャートを見ながら対策立ててみましょう。

イギリスは北アイランド、イギリス、ウェールズとスコットランドによって構成されます。人口的にはスコットランドの人口は一番高齢化しています。経済的には、イギリス自体は金融から始め、様々な工業や輸出入に優れていますが、スコットランド自体は石油の輸出に頼って栄えていました。そにため、イギリスからスコットランドに流れた資金もかなり多くなりました。

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とくに年金制度に不公平感を感じる市民も多くなりました。公式な投票サイトはこちらです。

Scotreferendum.com 
                   

しかし、これだけで独立できるかどうかはっきりと言えません。      

先ほど言ったようにトレーダーとして万全な対策と戦略が必要です。

長期的にはポンドドル市場は肝心な1.7000のレシスタンスにあります。1.7000から再び新しい上がりトレンドに入る可能性もありますが、ここでリバースする可能性も高いです。とくに最近ユーロドル市場などメジャーなFX市場にセンチメントの変化が感じます。

日経225平均株価:14,000の真下に多くのストップオーダーが集まったでしょう。

ポンドドル市場短期チャート

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短期的にはポンドドル市場は上がりトレンドの最中です。しかし、1.7000台に予想通りな反発がありました。最初のサポートは1.6500台です。そして、1.5500はサポートとなります。おそらくスコットランドのニュースや1.7000のレシスタンスを巡ってポンドドルはしばらく1.7000から1.6000までのレンジにもみ合うことになるでしょう。普通なら、こういった大きな上がりトレンドは短期間でリバースすることはありません。よく横向きの状態に入ってからリバースします。

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