トップページ
文字サイズ

recherche
ダイナミックトレードGoogleプラス
ダイナミックトレードFacebook

スイスフランFXペア長期分析 - 07.07.2014

一見多様化したポフォーリオでも詳しく調べればいくつか重なったポシションがあることわかります。例えばスイスフランのショート持っているならユーロドルのロングをさけましょう。

FXトレーダーとして強い相関性持つ二つのポシションを避けましょう。

スイスフラン月間チャート

ShareThis   LinkedIn Pinterest  

まずはスイスフランの月間ロウソク足チャートから分析しましょう。

最近ユーロドルから始め世界中いくつかメインの外貨市場は値上がりしました。その中にもとくにユーロドルとポンドドルの市場が一番値上がりしました。先ほど言ったように、スイスフランはほぼユーロドルと反対方向に動いています。ですので、ユーロが値上がりしている環境下にスイスフランは値下がりする一方です。

ここのロウソクチャートみればスイスフランが今年の始まり以来ずっと値下がりしていることがわかります。そして偶然ながら、ユーロドルやポンドドルマーケットと同じく、いま大事なサポートレシスタンスレベルにたどり着きました。つまり、これから数ヶ月間の値動きは今年の展開を決められるかもしれません。

長期的にはスイスフラン市場に二つ大事なサポートレシスタンスレベルがあります。一つ目は0.9000台のサポートで、もう一つは0.7000台のサポートです。恐らく、もしユーロドルのペアがこのまま値上がりしたらスイスフランのペアも0.7000台にたどり着けるでしょう。逆に、もしユーロドルがこれ以上に値上がりできなかったらスイスフランもここでリバースする可能性が高いでしょう。

重なりが多いFXトレンドは良くないトレンドです。

スイスフラン週間チャート

ShareThis   LinkedIn Pinterest  

では、次にスイスフランの週間ロウソクチャートで対策を立てましょう。

FXマーケットに起きるトレンドは大抵二種類に分けられます。一つ目は「良い」トレンドです。良いトレンドにはよく大きな陰線や陽線などがみられ、一つ一つの横向きエリアもずいぶん離れています。その反対に、「良くない」トレンドには短いロウソクが多いし、トレンドのロウソクの間にも重なりが多いです。スイスフランの下がりトレンドはこの二つ目のトレンドに該当します。

良く見れば、2013年の4月からいままでずっと下がりトレンドの中でしたが、その動きはすごく遅かったです。言い換えれば売り手たちあんまり「売りたくない」です。

ここに長期ショートのポシション立てることオススメしません。デイトレなら何と無くショートできますが、長期ショートは少し不利だと思います。一番良い手はユーロドルこれからの展開をじっと見て、それに合わせてスイスフラン市場にポシション立てることです。

キャッシュバック実施中DynamicTrade

日本人のFX事情

 

デイリー予報


FXエキスパートのサポート

 

 

CFDのオンライン取引ガイド

FXアカデミー

リスクフリーアカウント