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金利平価(パリティ)を利用したFXトレード

金利とFX為替レートの関係の決定要因となるパリティという概念を利用して収益を上げる手法があります。

通貨取引で儲けているトレーダーは、投資手法や戦略をいくつも習得して使い分けています。金利平価(パリティ)をオンライントレードで利用して効果的に稼ぎましょう。金利と通貨為替レートの関係を示す方程式に基づいた戦略がパリティです。金利にかかわらず、各資産のリスクの大きさに注目して、各資産の不利な値動きによるリスク量が均等になるような配分を行うというリスクパリティ手法に基づいています。FXトレードでもこのパリティを利用して効果的な戦略を作ることができます。

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2タイプのパリティ

パリティには2種類あります。カバード(カバー付き)とアンカバード(カバーなし)です。為替変動率の期待値は内外の金利差に等しいことを例をあげて説明すると、A国の金利は10%で、B国の金利は15%だとします。すると、カバーなし金利パリティでは、B国のドルがA国のポンドに対し5%安くなるという期待値がでます。B国の通貨価値が下がるときにB国に投資資本が集まるようにするには、B国の金利はA国ポンドの金利よりも5%高くなければならないということになります。これは収益チャンスがある場合には該当しません。

フォワードレート(先渡レート)

金利はフォワードレートかスポットレートのどちらかに分類されますが、フォワードレート(先渡レート)とは、現将来時点をスタートとする金利のことで、スポットレートは現時点スタートの金利です。金利パリティを理解するにはフォワードレートを理解しなければなりません。特にトレーディングプラットフォームで資産を同時に売買するアービトラージに関連する概念です。

フォワードレートの計算方法は次の通りです。フォワードレート=スポットレート×(1+外国金利)×(1+国内金利)

フォワードレートは銀行や通貨ディーラーで数日から数年先の範囲で計算・提供してもらえます。ビッド・アスクスプレッドとして提示されています。フォワードレートは損益を保証するものではありませんし、フォワードレートによって将来のスポットレートや金利を反映させるものではありませんが、収益のチャンスをつかむことはできます。

しかし、カバー付き金利パリティやフォワードレートを適用する場合には、二か国間の金利差を利用して一国の通貨に投資しつつ同時に同じ通貨でヘッジ売りをし、差益をえるアービトラージができます。

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