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MTF(マルチタイムフレーム)によるFXトレード

適切なトレード時間足を見つけるのはFXトレードでは重要ですが、 複数の時間足を使うMTF(マルチタイムフレーム)という手法もあります。

FXストラテジーに関して最もよくある質問の一つに「どの時間足を選べばいいのか」があります。FXトレードで利用できる時間足はいくつかありますが、どの時間足なら良くてどれなら使えないのかは多くのトレーダーが知りたがる点です。残念ながら、簡単な答えはありません。どの時間足を選んだとしてもFXトレードで収益のチャンスを逃さずにすむ完璧なものではないからです。どの時間足でも経過した時間ごとに過去の価格が表示されますが、これからの価格を予測するにはそれだけでは役に立ちません。自分の目標達成、そしてエントリーやクローズのポイントを判断するための分析手法の作成に役立つような時間足を選ぶのです。

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自分の目標に見合った時間足を選ぶ

多くの場合、通貨ペアを異なる時間足で見ると矛盾する情報が得られることがあります。日足チャートでは上昇トレンドを示すのに、1時間足では下降トレンド。どちらの方向でトレードするべきか。こういった矛盾する視点はあまり建設的な思考とは言えませんので、まずは自分の時間足を選んでからFX戦略を練っていくのが重要です。

MTF(マルチタイムフレーム)分析

分析に1つ以上の時間足を使用することによって、自分の通貨ペアに対する多様で異なる視点を持つことができます。MTFと共に使用される一般的なメソッドの一つに、長い時間足のチャートで通貨ペアのトレンドを分析し、短い時間足でトレードのエントリーやクローズのポイントを判断する手法があります。

EUR/USD Analysis – Daily: Rising Channel

EUR/USD Analysis


EUR/USD Analysis – Weekly: Rising Wedge

EUR/USD Analysis


EUR/USD Analysis – Monthly: Multi-Time Frame Confluence

EUR_USD - 11_05_13

ソース : EUR/USD Analysis: Multi-Time Frame View Points Lower

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どの時間足同士に補完性があるか

MTF手法を使う場合に覚えておくべき点は、すべての時間足が共にうまく機能するわけではないということです。トレンド分析に日足チャートを使用しているのにエントリーポイントの判断には分足チャートを使用するならば、2つのチャート間がうまくかみ合わないことが分かります。日足ローソクチャートのローソク足一本分は分足チャートのローソク足1440本分ですから、分足チャートを見るということは日足チャートのローソク1本分を見ているに過ぎないのです。この断絶により、2つの時間足は互いに連動しません。好ましい時間足の比率としては、トレンドチャート対エントリーチャートの比にして1:6または1:4が適切です。例えば、トレンド判断に4時間チャートを使用する場合は、トレードのエントリー判断には1時間チャートを使用します。

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