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S&P500平均株価のプルバックをトレード - 04.08.2014

平均株価市場には一応リミットダウンありますが、それはあんまりにもレンジ広いため(10%修正)、マーケットを長く支えられないと思います。ここの長期ロングはリスク高すぎるため避けましょう。

S&P500平均株価の長期ロングのリスクは極めて高いです。

S&P500平均株価市場短期チャート

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まず、S&P500平均株価市場の長期チャートから見てみましょう。

長期的にはS&P500平均株価はいままだまだ上昇トレンドにあります。長期チャートからだと最近起きた修正がまだまだ見えません。しかし、S&P500平均株価のチャート分析するとき「何が起きたか」というよりも「何が起きなかったか」のほうが大事です。

普通の場合には一つのマーケットがトレンドしているとともに、そのトレンドを支えるサポートやレシスタンスレベルを残します。上昇トレンドの場合ならサポート、下がりトレンドの場合ならレシスタンスです。そして、トレンドしているマーケットがプルバックするのは一般的です。しかし、先ほど言ったサポートやレシスタンスがなければ、マーケットは一直線で修正することになります。簡単にまとめれば、一直線で値上がりしたマーケットが値下がりするときも一直線です。

そのため、ここで長期ロングのリスクはいつもより高いです。とくに2,000ドルのレシスタンスの直前にはロングを避けましょう。

S&P500平均株価市場短期チャート

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S&P500平均株価はしばらくフラット状態にある可能性が高いです。

では、S&P500平均株価市場の短期チャートに移りましょう。

短期チャートをみれば、S&P500平均株価市場が2,000と1,900、二つのサポートレシスタンスの間にあることがわかりました。この二つのレベルがあれば、スイングトレーダーたちも少しトレードしやすくなるでしょう。

先ほど言ったように、いまのS&P500は長期ロングに不利なんですが、すぐにショートするという意味ではありません。S&P500のような大きなトレンドの修正は普通数ヶ月以上の時間かかります。恐らくいまからの数ヶ月S&P500は2,000台から1,800のレンジで横向き状態で動くでしょう。

もちろん、このまま一直線で再び上昇トレンドに入ることもありますが、ただその可能性が比較的に低いです。トレーダーとして常に有利なほうに立ちたいです。いまのS&P500なら、大きなトレンド狙うよりもポチポチ稼ぐほうがパフォーマンスいいと思います。

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