トップページ
文字サイズ

recherche
ダイナミックトレードGoogleプラス
ダイナミックトレードFacebook

FXマーケットでトレンド取引

マーケットで2割の確率でトレンド入ります。残りの8割は横向きです。しかし、そのたったの2割のトレードで多くのFXトレーダーは勝ち続けました。ここでトレンドをトレードするコツを見てみましょう。

FX市場のトレンドの最後までフォローするため、ポシションを分けます

マーケットには「白」か「黒」かというような区別の仕方はありません。よくあるのは「グレーゾーン」です。ですので、トレーダーとして、より柔軟的に対応しないと。

多くのFX初心者はよりシンプルなトレーディングシステム求めているため、売買するとき一気に欲しい量取引する傾向あります。しかし、マーケットのトレンドはいつ終わるか断言するのは難しいです。その結果として、勝ちトレードを見逃したり、トレンドが終わっててもカバーしかなったり、という問題が発生します。

その解決策として、ポシションを三等分に分けます。ポシション全体の3分の1を一つの「ロット」とします。エントリーするとき、つまりブレークアウットするとき、3つのロットを同時にオーダー入れます。ストップロスも同時に同じプライスでセットします。ターゲット(リミットオーダー)の場合、三つとも違うレベルにセットします。最初のロットのリミットオーダーはストップロスを同じ幅にセットします。例えば、ストップロスはここから30ピップスのレベルにあります。最初のリミットオーダーはその反対方向の30ピップスにセットします。そして二つ目のリミットオーダーは日足もしくは他の長期チャートから得たサポート/レシスタンスレベルにセットします。最後のロットはリミットオーダーセットしません。最後のロットはフィボナッチやボリンジャーバンドなどのテクニカル分析ツールの合図でカバーします。

具体例として、次の図を参考してください。

ShareThis   LinkedIn Pinterest 

ソース:

ユーロチャート

最後のロットは黒い点線(フィボナッチ40%プールバック)のレベルにカバーする予定です。

キャッシュバック実施中DynamicTrade

トレーダーとしてFX市場で同じこと繰り返すことが勝ち続けられるコツです

単調な仕事を毎日繰り返してやるのは退屈ですよね。トレーディングも同じです。ある程度の勉強や経験積み重ねたらほとんど毎日同じなことをやり続けなければなりません。しかし、それは勝ち組に入れる大事なポイントです。

トレンドの場合、ほとんどのマーケット(天然ガスなど以外)は2割ぐらいの確率でしかトレンドしません。言い換えれば、トレンドトレーダーとして、残りの8割は負け続けます。心理的な負担が重いと思います。しかし、そこで「耐える」能力を身につけるのもトレーダーの仕事です。

ですので、頻繁にトレーディングシステムやテクニカル分析ツール変更するよりも、同じなルールやツールで取引し続けるのは一番いいです。どうしてもつまらないと思う場合、MT4のようなトレーディングロボットに任せてもいいと思います。

関連記事

FXトレンドフォローの手法
FXトレンドを正しく追うことができれば収益チャンスはいくつもあります。

FX市場を形作る要素
FXマーケットを形作るものには4つの要素があります。需要と供給、投機と期待感、政府と国際取引です。

日本人のFX事情

 

デイリー予報


FXエキスパートのサポート

 

 

CFDのオンライン取引ガイド

FXアカデミー

リスクフリーアカウント