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ドル指数チャート分析 - 18.08.2014

株式市場と原油などのコモディティ市場はドル指数と反比例で動いています。つまり、ドル指数が値上がりすれば、株式市場が値下がりしり傾向があります。

ドル指数は85.00台から79.00台までのレンジにもみあっています。

先にドル指数先物市場の長期チャートから見てみましょう。

ドル指数先物市場長期チャート

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とくにデイトレードするとき、ドル指数(ICE取引所)のチャートをアメリカS&P500平均株価市場のチャートを一緒に見ればそれらのマーケットの相関性あおはっきり見えます。アメリカS&P500平均株価市場は史上最高値にたどり着きましたが、ドル指数は過去数年間ずっと85.00から79.00までのレンジで動いていました。いまのチャートからだと、上がりトレンドか下がりトレンドか結論付けるのはすこし難しいと思います。

しかし最近ユーロドルから始め、ドル円やポンドドルなどのFX市場はそれぞれ大事なレシスタンスにたどり着き、もみ合いはじめました。そのため、ドル指数からでも少しの値上がりが見えます。FXマーケットで取引するとき、マーケット単体として分析することはよくはないと思います。世界の経済は繋がっているため、それぞれの通過のレートの動きも繋がっています。そのため、メジャーなFXマーケットの動きにを全て知る必要があります。

最近世界中のFXマーケットのセンチメントは変わり始めました。

ドル指数先物市場短期チャート

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ドル指数のリクイディディが低いため、このままドル指数市場でトレードすることオススメしません。ただ先物市場や平均株価市場でトレードするとき参考として使えます。もちろんドル指数以外にもアメリカの国債先物市場の動きにも注意しなければなりません。ドル指数と金利レートは株式市場を動かすもっとも大事な二つの要素です。

短期チャートから見れば、ドル指数は82.00と79.00のレンジに動いていますが、上がりトレンドがおき得るか、それとも下がりトレンドがおき得るか、少し言いにくいです。普段の方法で分析すれば、82.00台のレシスタンスでリバースする可能性は高いですが、いま不安定な状態なので、50/50として見たほうがいいでしょう。ドル指数はすでに79.00台のサポートにより長く支えられました。もし79.00台のサポートレベルが突き抜けられるとしたら、平均株価市場も一気に値上がりする可能性高いでしょう。恐らく79.00台のサポートはすでに多くのトレーダーから注目集められました。

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