トップページ
文字サイズ

recherche
ダイナミックトレードGoogleプラス
ダイナミックトレードFacebook

FXトレードにおけるフィボナッチ数

自然界の多くの事象がこのフィボナッチ数により求められる比率に類するとされており、金融市場でも重要な数値として利用されています。

FXトレーダーは皆、勝率を上げるための手法や設定を見いだそうとしています。相場のトレンドをフォロー(順張り)すれば勝率が上がると信じるトレーダーも多くいます。トレンドに順張りでトレードする際に、FXトレードのエントリーポイントと出口(エグジットポイント)を見いだすための手法がいくつかあります。

ShareThis   LinkedIn Pinterest  

フィボナッチ数の解説

自然界の多くの事象がこのフィボナッチ数により求められる比率に類するとされており、金融市場でも重要な数値として利用されています。13世紀の数学者ピサのレオナルド・フィボナッチが発見した数列で、最も重要視されている比率は1:1618、すなわち61.8%や0.618という数値です。更に、フィボナッチのエクステンションとして2.618や1.618という数値も重要視されています。FXトレードでは、フィボナッチ・リトレースメントによってサポートライン(支持線)やレジスタンス(抵抗線)を見つけることができます。

トレードでは、よく参考にされるフィボナッチラインは61.8%、50%、38.2%、そして場合によっては76.4%、23.6%も使用されることがあります。相場の値動きの押しや戻りの目標価格を推測する手法であるフィボナッチ・リトレースメントは、ある一定期間の高値と安値を使って相場の変動幅を探る数値ですが、相場が強いトレンドを示すときは38.2%を、相場が弱いトレンドを示すときは61.8%や76.4%の数値を参考にする場合もあります。

フィボナッチ・リトレースメントによるトレンドラインの引き方

ここでは、フィボナッチのトレンドラインは左から右に引くというのが最も重要な点です。強気配で下落傾向のリトレースメントが見つかった場合は、サポートライン(支持線)を見つけます。弱気配でリトレースメントが発現した場合は、レジスタンスライン(抵抗線)を見つけます。覚えておくべき大切なことは、どんなトレード戦略を使っていても100%の確度でマーケットの動きを予測することは不可能だということです。サポートラインとレジスタンスラインを注意深くウォッチするのが最善の策です。下降トレンドで強い上値抵抗線があるか、上昇トレンドで強い下値支持線がある場合はその先に目標値を設定できます。

キャッシュバック実施中DynamicTrade

フィボナッチ数で目標価格を設定する

フィボナッチ数を利用して目標価格を設定する方法は2通りあります。現在のトレンド方向においてフィボナッチ・リトレースメントを使って計算し目標価格を設定する方法と、「フィボナッチエクスパンションツール(Fibonacci Expansion Tool)」を利用する方法です。現在のトレンドでフィボナッチラインを引きます。例えば、下降トレンドでは、左から右、上から下に引きます。それからレジスタンスラインを探します。そのトレンド方向の相場が続いている間にトレードすることに集中します。週足トレンドを4時間足チャートで拾うのは無理がありますから、適切な時間軸を設定する必要もあります。

関連記事

アドバンスFXチャーティング:ブレークアウット戦略
マーケット長く観察すればわかると思いますが、FXマーケットには80%の割合で横向きの状態にあります。
残りの20%がブレークアウットです。しかしその20%のブレークアウットは7割以上のリターンへと。。。

デイトレードのFX戦略
エントリー戦略やスカルピングを含む、使えそうなデイトレード手法がいくつかあります。

日本人のFX事情

 

デイリー予報


FXエキスパートのサポート

 

 

CFDのオンライン取引ガイド

FXアカデミー

リスクフリーアカウント