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豪ドルFXペアは1.0000に戻りますか?- 22.07.2014

違う時間軸のチャートから豪ドル市場をみると、違う結論にたどり着きます。例えば週間チャートだと上がりトレンドなのに、月間チャートは下がりトレンドです。

豪ドル市場は長期的な観点から見るとまだまだ下がりトレンドです。

多くのFX初心者は複数な時間軸のチャートを避ける理由は結論に矛盾が出るからです。先ほどの例を使って、月間チャートだと下がりトレンドなのに、週間チャートでは上がりトレンドの場合、どっちを選びますか?トレードによって戦略も変わりますが、簡単に言えば自分が取引している時間軸のトレンドを使います。では、どうして複数な時間軸を見る必要ありますか?それは長期トレンドがリバースするレベルを知るためです。

豪ドル市場月間チャート

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まず、豪ドル市場の月間ロウソク足チャートから見てみましょう。

もちろん長期的に最も注目されるのは1.0000のレシスタンスレベルです。恐らく、マーケットが一旦1.0000に戻ることができたら、しばらく1.0000の周りのレンジで動くことになりでしょう。2012年のデータをみればわかると思いますが、豪ドル市場は2012上旬から2012末まで6ヶ月以上の時間わたって1.0000台に取引されました。そしてその時期のロウソクたちはみんな短いものばかりで、そういった環境でトレードしようとしたら損きりになるだけでしょう。

月間チャートからみると、豪ドル市場は下がりトレンドですが、それが弱いトレンドです。なぜなら、マーケットは1.0000からブレイクアウトしたあとにもあんまり遠い距離いけなかったからです。

短期豪ドル市場のトレンドはアップです。

先ほどのアナリシスを踏まえて豪ドルの週間チャートに移りましょう。

豪ドル市場週間チャート

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月間チャートだけだと、短期ポジションのエントリーやストップロスなどをセットできるレベルがわかりませんので、週間チャートに移ります。1.0000はもちろん大事なレシスタンスレベルですが、その前0.9750と0.8750のサポートレシスタンスが使えます。もし、豪ドルマーケットは0.9750台のレシスタンスすら突破できなかったら、1.0000にたどり着けません。

スイングトレーダーとデイトレーダーたちはまず0.8750と0.9750を使えます。そしてロケーション的に、この二つのマーケットはいいトレードのロケーションです。できれば、0.9750と0.8750の真ん中でエントリーすることを避けましょう。悪いトレードのロケーションだと、ターゲットに着く前にすでにストップアウトされます。

もし豪ドル市場が0.8750かだ再びブレイクアウトできたとしたら、これから数ヶ月や数年間の長期トレンドを決められるでしょう。

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